WebP変換ツール(無料)|PNG・JPGをブラウザで変換・プラグイン不要

ここにドロップ、またはクリックで選択

PNG・JPG・JPEG に対応 / 複数ファイル可

85%

PNG・JPGをWebPに無料で変換できるブラウザ完結型ツールです。インストール不要・アカウント登録不要。画像はサーバーに一切送信されず、すべての処理がお使いのブラウザ内で完結します。WordPress 5.8以降はプラグインなしでそのままアップロード可能です。

WebPに変換する方法(3ステップ)

PNG・JPGをWebPに無料で変換する方法です。ブラウザ内で処理が完結するため、インストールやアカウント登録は不要です。画像がサーバーに送信されることはなく、複数ファイルの一括変換にも対応しています。

所要時間 1分

ステップ1:画像をアップロードする

PNG・JPG・JPEGファイルをドロップエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。複数ファイルの同時追加も可能です。

ステップ2:品質を設定する(推奨:85%)

スライダーで品質を調整します。Webサイト・LP用途では85%が最適です。数値が高いほど画質が良くなりますが、ファイルサイズも大きくなります。

ステップ3:変換してダウンロードする

「すべて変換」ボタンをクリックし、完了後に個別またはZIPでまとめてダウンロードします。処理はすべてブラウザ内で完結するため、画像が外部に送信されることはありません。

WebPとは何か?

WebPはGoogleが開発した次世代画像フォーマットです。同じ画質でもJPGより25〜35%、PNGより最大80%ファイルサイズを削減でき、ページの表示速度改善に直接効果があります。Webページ全体のデータ量のうち画像が占める割合は平均50〜70%にのぼるため(HTTP Archive, 2024)、画像の最適化はサイト全体のパフォーマンス改善において最も費用対効果が高い施策のひとつです。

フォーマット同じ画質での相対サイズ透過対応アニメーション
JPEG基準(100%)なしなし
PNGJPGより30〜50%大きいありなし
WebP(推奨)JPGより25〜35%小さいありあり

画像を軽くすると何が変わるのか

ページの表示速度が上がる

画像ファイルが重いと、ページの読み込みに時間がかかります。特にスマートフォンや通信環境が不安定な場所では差が顕著です。Googleの調査によると、モバイルページの読み込みが3秒を超えると53%のユーザーが離脱します(Google, Think with Google 2018)。

SEO(検索順位)に影響する

GoogleはCore Web Vitalsをランキング要因のひとつとしています。その中のLCP(Largest Contentful Paint)は画像の読み込み速度を直接評価する指標です。LCPを2.5秒以下にすることがGoogleの推奨基準で(Google Search Central, 2024)、WebPへの変換はLCP改善において最も即効性が高い施策のひとつです。

LPや広告の成果が改善しやすくなる

広告からLPに流入したユーザーは、ページが重いと待たずに離脱します。ページ表示速度が1秒改善されるとコンバージョン率が最大27%向上するというデータがあります(Portent, 2023)。画像の最適化は、広告費を無駄にしないための基本的な施策のひとつです。

サーバーへの負荷と通信コストが下がる

画像が軽くなるとサーバーへの転送量が減り、ホスティングコストの削減にもつながります。アクセスが集中するキャンペーン時のサーバー安定性向上にも寄与します。

品質設定の目安

品質設定推奨用途ファイルサイズの目安
90〜100%ポートフォリオ・印刷用途・画質最優先JPG比:同等〜やや小さい
80〜85%(推奨)Webサイト全般・ブログ・LPJPG比:25〜35%削減
70〜79%サムネイル・アイコン・軽量化優先JPG比:40〜50%削減
69%以下通常用途では非推奨(劣化が目立つ)JPG比:50%以上削減

よくある質問

Q. 変換した画像の画質は劣化しますか?

品質設定80〜85%の範囲であれば、通常の閲覧では元画像との差はほとんどわかりません。ただしWebPは非可逆圧縮のため、100%以外では多少の圧縮がかかります。高精細な表示が必要な場合は90%以上を推奨します。

Q. 画像がサーバーに送信されることはありますか?

ありません。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で完結します。画像データが外部サーバーに送信されることは一切ないため、社内資料や個人情報を含む画像も安心してご利用いただけます。

Q. WordPressでそのまま使えますか?

はい。WordPress 5.8以降はWebPに標準対応しています。変換したWebPファイルをそのままメディアライブラリにアップロードしてご利用ください。追加のプラグインは不要です。

Q. すべてのブラウザでWebPは表示できますか?

Chrome・Edge・Firefox・Safari(macOS Big Sur / iOS 14以降)など、主要なモダンブラウザはWebPに対応しています。現在の対応ブラウザシェアは99%以上です(Can I Use, 2025)。Internet Explorerは非対応ですが、現在のシェアは1%未満のため実用上の問題はほとんどありません。

Q. WebPに変換すると何%ファイルサイズが小さくなりますか?

Googleの公式データによると、同じ画質でJPGと比較して25〜35%、PNGと比較して最大80%のファイルサイズ削減効果があります(Google Developers, WebP Compression Study)。実際の削減率は元画像の内容や品質設定によって異なります。