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ブログ記事でわかりやすい文章を書くための5つのポイント

執筆者 | 更新日 2020年03月18日 | ブログ | コメント0件

ありがたいことに、オンラインコースを作成したり、記事を書いていて、お客さんからわかりやすいという声をいただきます。

例えば、

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ということで、今回は、僕が日頃ブログを書くときに意識していることをお伝えしていきたいと思います。ブログを書くとき以外にも、オンラインコースを作成したり、LPを書いたりする場合にも参考になるのではないかと思います。

ポイント#01. 目線をターゲットに合わせる

まず1つ目は、ターゲットの目線に合わせるということです。ある程度、その道の中級者、上級者になっていくと、自分が初心者だった時のことを忘れてしまいがちです。そのまま何も意識せずに文章を書いてしまうと、初心者向けの記事なのに、上級者しか理解できないような内容になってしまいます。

僕は、この「目線をターゲットに合わせる」ということに関する内容を2回聞いたり、目にして、ピンッとくる経験がありました。

1つ目は、ダン・ケネディの書籍でした。ダン・ケネディは、最近亡くなってしまいましたが、世界的にも有名なマーケターです。コピーライティングやDRMなどのマーケティングに関する書籍を多数執筆しています。その中で大人が書いたコピーと6歳の女の子が書いたコピーのどちらが反応が取れたかという内容が書かれて、以外にも6歳の女の子が書いたコピーの方が良かったそうなんです。

2つ目の経験は、大学での授業のことです。大学時代は、文系にも関わらず物理学の授業を受けていました。面白そうという思いもありましたが、一番は楽単(簡単に取れる単位)だったからです。そんな不純な理由で受けていた授業でしたが、最もためになった話はというと、

僕は小学生でもわかるように論文を書いている

というものでした。こんなことは、その先生に対して声を大にしていうことなんてできませんが、本当にこの言葉がとても印象的でした。というのも、ダン・ケネディの書籍で書かれていた内容とその先生がおっしゃっていた内容が、点と点がつながるような感じで、ビビッときたんです。

ポイント#02. 難しい単語・専門用語・横文字は使わない

難しい単語や専門用語、横文字なども文章が分かりづらい原因になります。テレビのニュースなどでも横文字を使ったりしているせいで、苦情が来るみたいですが、自分にとってはわかるような単語でも初心者の方にとっては瞬時に理解してもらえないかもしれません。なので、なるべく難解な単語や横文字等は使わないようにしましょう。

でも、絶対に使用するなということではありません。時には、そのジャンルで基本知識として覚えて欲しい単語が横文字だったり、高度な専門用語だったりすることもあると思います。そんな場合は、その単語に関する説明を加えたり、具体例を出して伝えるようにします。

ポイント#03. 同じ内容を複数繰り返す

3つ目のポイントは、「同じ内容を複数回繰り返す」ということです。特に、伝えたい内容や理解してほしいこと、内容がちょっと複雑だったりするものは、複数繰り返し伝えましょう。しかし、一つの記事内で、何度も何度も同じことを伝えると、ペナルティーの危険性がアップしてしまうので、ほどほどにしてください。あくまで、読者に内容を理解してもらうためで、文字数を稼ぐためではないので、その点はご注意ください。また、全く同じ表現を使うのではなく、表現を変えたり、ちょっと角度を変えて伝えてみると良いです。

ポイント#04. ステップバイステップで伝える

僕は、いろんな記事でステップバイステップ形式で物事を伝えています。基本、記事にランディングしてくれた方というのは、そのトピックの初心者で、右も左もわからない状態です。これは、決して読者のことを下に見ているというのではなく、僕のこれまでの体験を元にお伝えしています。なので、ステップバイステップにして、道しるべを提示するということを頻繁に行なっています。

ポイント#05. 抽象的な内容も伝える

4つ目のポイントでは、ステップバイステップで伝えるということをお伝えしました。これは、具体的な内容と言い換えることができますが、決して具体的な内容だけ伝えれば良いというわけではありません。物事には、具体と抽象がありますが、どちらか一方に偏ってしまってはお客さんは動けなくなります。抽象的な内容を教えてもらえば、全体像は理解できますが、具体的にどんな道具を使って、どんな手順でやっていけば良いのかわからないんですね。逆に、具体的な内容だけを教えると、今度はその作業が終わって、次に何か戦略を立てようとしたときに、何を基準に考えたら良いのか、思考が回らなかったりします。

これは、僕の経験なのですが、インターネットビジネスをする上でコピーライティングというスキルの勉強をしていました。でも、結構抽象的な講座が多くて、実際に文章を書いてみようかなと思ったときに、全く書けませんでした。

じゃあ、どうやって説明したら、理解してもらえるかというと、まずは初心者には具体的な内容を伝えます。そして、実際に動いてもらうわけですね。その後に、中級者、上級者レベルになったら、今度は抽象的な内容を伝えて、自立を促します。

この記事では、1つ目のポイントの「目線をターゲットに合わせる」というものが抽象的な内容になります。その他の内容は、テクニカルな内容で今すぐに実践できるものになっています。具体的な内容に関しては、今すぐ実践していただけるようにお伝えしました。一方で、抽象的なポイントについては、今後、どのように文章を書けば読者に理解してもらえるか迷った時に、ターゲットに目線を合わせれば、自ずとどのように文章を書けば良いか判断できるようになると思い、お伝えしました。

ポイント#α. 情報を制限する

最後は、プラスアルファのポイントということで、「情報を制限する」ということについてご紹介していきます。これは、ブログ記事というよりも、特にオンラインコースを作成する際に気をつけたいことかもしれませんが、情報を制限するというのもありです。お客さんは、一気にたくさんの情報を提示されても処理することはできません。特に、初心者の方は一度にいろんな情報を処理しきれません。あなた自身が何かしらのトピックで初心者だった時のことを思い出してみてください。

僕の場合だったら、数年前まではWordPressって何?というような感じでした。今でこそ、10分、20分くらいでWordPressをインストールしてブログを開設することができますが、以前は1日かかってしまうくらいでした。そんなときに、「レンタルサーバーはこんな仕組みで、ドメインというのはこうで、ブログのポイントはこれ、、、」みたいにたくさんの情報を一気に提供してしまっても、正直理解できませんでした。多分、僕に限らず、初心者というのはそのようなものだと思います。

なので、何かを伝える際に情報を制限して、しっかり理解してもらえるようにする工夫をしてみてください。

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