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Eメールリスト(メルマガリスト)の重要性と集める手順

執筆者 | 更新日 2020年02月10日 | Eメールマーケティング | コメント0件

こんにちは、根本耕輔です。あなたは、最近インターネットでビジネスを始めたばかりか、これから始めようと思っていると思います。そこで、ネットでどうやって顧客を獲得していけば良いか迷っていませんか?最近は、SNSが流行っているからSNSをメインにビジネスをしていこうと思っていませんか?

でも、これからビジネスしていくならEメールリストを集めていってください。じゃあ、なぜリストを集める方が良いのか、その重要性やリストを集める手順をご紹介していきます。

Eメールリスト(メルマガリスト)とは?

Eメールリスト(メルマガ)というのは、ブログ更新通知やメルマガ、セールスメールを送るためのリストのことです。ネットを活用して集客している方は、大抵、このリストというものを集め、メールを送信して、商品を販売しています。

時代はEメールよりもSNS?

Eメールが広く使われるようになったのは、今から約20年前くらいです。ここで、あなたはこんなことを思っているかもしれません。「近年は、SNSがたくさん出てきているのに、Eメールを使うの?時代遅れなんじゃないの?」と。確かに、最近はSNSを活用して、商品をプロモーションする方法が広まってきています。TwitterマーケティングやFacebookマーケティングなどのように、SNSを使ったマーケティングノウハウも出てきていて、実際にSNSで成功している人もいます。しかし、SNSをメインにビジネスを展開していくのは危険です。それはなぜか、、、

SNSが危険な理由#01. 利用規約が変更される可能性がある

SNSでも、商品を販売することができるでしょう。しかし、SNSというのは、自分の土地ではありません。他人の土地を借りている状態です。だから、ビジネスがプラットフォーム側によって左右されます。例えば、利用規約の変更があったりします。いきなりプロモーション活動が一切できなくなる可能性もあります。そうなってしまったら、ビジネスが成り立たなくなってしまいますよね。

SNSが危険な理由#02. SNSが潰れる可能性がある

2つ目の理由は、SNS自体が潰れる可能性があるということです。以前、動画投稿サービスとしてVineがありましたよ。おもしろ動画を投稿して、有名になった人がいるほどです。でも、2017年1月17日にサービスが終了し、動画が投稿できなくなりました。最近では、Google+というGoogleのSNSが2019年の4月にサービスが終了になりました。このように、かつては、利用者が多かったり、人気だったSNSでもサービスが終了してしまうものもあります。そこで、ビジネスを運営していた場合は、ゼロになってしまう訳ですね。

このように、自分ではどうしようもない利用規約の変更や倒産などが起こったら、あなたのビジネスは崩壊します。だから、SNSをメインでビジネスをやっていくのは危険なんです。やるなら、補助的に利用していきましょう。

Eメール(メルマガ)リストが重要な理由

じゃあ、Eメールリストを構築するのが良い理由ってなんなのかというと、、、

理由#01. リストは資産になる

まず1つ目は、リストは資産になるということです。「Eメールマーケティングもプラットフォームを借りているじゃん。」と思われるかもしれませんが、危険でないのは、Eメールリストを獲得しているからです。もし、利用していたプラットフォームが潰れても何も問題はありません。まあ、ステップメールとかオプトインフォームを作り直すことが必要になってくる可能性はありますが。でも、リストを持っている限り、他のプラットフォームに移行することができます。だから、SNSよりもEメールマーケティングの方が良いんですね。

理由#02. 商品に興味がある人がリストになっている

メルマガリストになってくれる人というのは、あなたが作成したオプトインページで、わざわざEメールアドレスを登録してくれています。あなたがオファーする商品に全く興味がなかったら、自分のEメールアドレスをコピーして、フォームに登録することはしません。その面倒なことをしてまでアクションを取ってくれているので、多かれ少なかれ、あなたの商品に興味があるということを表しています。だから、商品を販売することはより容易なんですね。

理由#03. パーソナライズできる

コピーライティングでは「みなさん」という言葉ではなく、「あなた」を使うというのは基本的なことですよね。なぜそうするかというと、「あなたのために文章を書いています。」というように、指さしすることによって反応率が上がるからです。

それは、Eメールマーケティングでも同じです。リストに対して送信するメールも同じように指さしすることで、より反応率が高くなります。でも、メルマガの場合は、もっと強力で、マージタグ(置換文字)を使うことによって、メールをパーソナライズすることができます。例えば、オプトインページで、名前の情報を取得しているなら、「鈴木さんにお願いがあります。」みたいな件名でメールを送ることができるということです。そうすると、「あなた」とするよりも効果が上がります。

理由#04. 教育することができる

3つ目は、教育することができるということです。特に、10万円や20万円などのような高額な商品を販売する場合は、すぐに購入してくれる可能性は低いです。その状態で、セールスメールを送ってもあまり効果は見込めないので、教育が必要です。リストを取得していれば、価値あるコンテンツを届けたり、商品の良さやベネフィット、事例などを送信していくことによって、徐々に「商品が欲しい!」と思ってもらえるように、教育することができます。それでセールスメールを遅れば、より商品が売れていきますよね。

理由#05. リテンションを維持することが容易

Digital Tactics that Drive Customer Acquisition vs. Retention According to US SMB Retail Professionals, March 2016 (% of respondents)

これは、Marketer.comさんのデータなんですけど、Eメールマーケティングを活用した場合は、リテンションが80%となっていますよね。他の戦略と比べると、ダントツ高いのがわかります。だから、Eメールを使った方が、よりブランドの認知度を高めたり、お客さんとの関係性を構築することができるわけですね。

理由#06. ROI(費用対効果)が高い

Eメールマーケティングは、それほど費用がかかりません。大抵のEメールプロバイダーは、1万円以下で始めることができます。(リストの数にもよりますが。)しかもBusiness.comにもあるように、$1投資すると$40の利益になると言われています。それくらい、Eメールマーケティングは効果があるということです。

理由#07. 効果を測定できる

大手のEメールマーケティングプラットフォームでは、オプトイン率とか開封率、クリック率などを測定してくれます。

理由#08. 全てのデバイスにリーチできる

Eメールなので、デバイスを問わず送信することができます。パソコンユーザーでも、スマホユーザーでも、タブレットユーザーでも関係ありません。どんなデバイスでもメールが送られて、コンスタントに連絡を取り続けることができます。

理由#09. 自動化できる

リストに対してメールを送ると言っても、全部が全部ライブということではありません。もちろん、その日に書いたメールをその日に送れば、より反応率は上がりますが、そんなことを毎日やるのは難しいですよね。でも、大抵のプラットフォームでは、ステップメール(もしくはシーケンス)機能があるので、この時間にこのメールを、このリストに対して送信する、という設定ができてしまうので、リストを獲得してから、こちらがライブでメールを送信しなくても、自動で教育とかセールスをしてくれます。

メルマガリストを構築する手順

ということで、Eメールマーケティングの重要性は理解していただけたと思います。じゃあ、メルマガリストはどう構築していけば良いのかという事を知りたくなりますよね。なので、次に、リスト構築の手順を簡単にご紹介していきます。

Step1. Eメールプロバイダーを契約する

まずメルマガリストを構築するステップ1としては、Eメールプロバイダーを契約するということです。Eメールプロバイダーを選ぶポイントはいくつかあるんですけど、、、

  • 到達率の高さ
  • セグメントの可否
  • 他のサービスと連携できるか

などをチェックしておきましょう。まず、到達率についてですが、これはリストにメールがちゃんと配信される率のことです。当たり前ですが、これはほぼ100%になっている事を確認してください。

それから、セグメントの可否も重要ですね。なぜセグメントが重要になってくるのかというと、リストに対して、適切なオファーを投げることができるからです。例えば、2つのサイトを運営していて、1つはマーケティング関係、もう1つはダイエット関係だとします。両方で同じEメールプロバイダーを使って、リストを獲得した場合、セグメントできないと、マーケティング関係の商品をダイエットについて知りたいリストに対してもセールスすることになります。こうすると、当たり前ですが、成約率は低くなりますし、ダイエットのサイトで集客したリストは、メルマガを登録解除してしまうこともあるでしょう。なので、セグメントできるかどうかも確認してださい。

最後は、他のサービスと連携することができるかどうかですね。これは、マーケティングオートメーションと言って、ビジネスを自動化することを言うんですけど、他のサービスやツールと連携できれば、ビジネスが自動で回るようになります。特に海外のEメールプロバイダーは、他のツールと連携できるものがほとんどです。直で連携できなくても、Zapierというサービスを使えば、連携できることもありますので、ぜひチェックしてみてください。ちなみに、僕は、ConvertKitというサービスを利用しています。

Step2. オプトインフォームを用意する

次は、オプトインフォームを用意します。オプトインフォームというのは、名前やEメールアドレスを登録してもらうためのフォームのことです。WordPressでブログを運営している方だったら、問い合わせフォームを作成したことがあるかもしれませんが、それと同じようなものです。

Step3. オプトインページを用意する

次は、オプトインページを作成していきます。オプトインページというのは、Eメールアドレスを取得することに特化したページのことです。もしサイトを持っていないという方は、Eメールプロバイダーなんですけど、ランディングページを作成できることがあります。僕が使っているConvertKitならランディングページ機能というのがあるので、それをでオプトインページを作成してもOKです。そうすれば、Eメールプロバイダーだけで、リスト獲得から商品の販売までできますね。

一方で、サイトを所有している方に関してなんですけど、ページを作成する際は綺麗なページを作成した方が良いので、Elementorなどのページビルダープラグインを利用することをお勧めします。

Step4. 集客する

最後は、集客です。これは個人個人異なってきますが、ブログ記事を書いたり、FacebookやTwitter、YouTube、Instagram、PinterestなどのSNSで集客したり、広告で集客する人もいると思います。何れにしても、Step3で作成したオプトインページに人を集めて、どんどんリストを獲得していきましょう。

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