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ランディングページのコンバージョンを上げるレビューの集め方

執筆者 | 更新日 2020年02月10日 | ランディングページ | コメント0件

この記事は、

  • これから自分の商品やサービスを売ろうと考えている方
  • ランディングページを作成しようと思っている方
  • LPはあるけどもっとコンバージョンを上げたい方

に向けた内容になっています。レビューの集め方をステップバイステップでご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

レビューの重要性について

これは、「ランディングページのコンバージョンを上げる社会的証明とは?」という記事でもご紹介しているんですけど、レビューは、社会的証明と呼ばれるものの一種です。人は自分と同じような境遇の人と似た行動を取る傾向にありますが、その心理を利用したコピーライティングのテクニックのことを言います。ちなみに、これをバンドワゴン効果と言います。

ECサイトやサービスを提供しているサイトを見てみると、必ずと言って良いほど、お客さんからのレビューを載せています。それは、そのページを訪問したお客さんに対して安心感を与えるきっかけになり、コンバージョンが上がるんですね。だから、ほとんどのサイトのLP(ランディングページ)では、レビューが載っているんです。

他にも、レビューには重要な要素があります。それは、商品の改善に繋がるという事です。お客さんのレビューで嫌なことを書かれることもあるかもしれませんが、それもありがたいことです。商品が使いづらいというようなレビューがあれば、それを改善することによって、より良い商品が出来上がります。このように、ランディングページで載せることもできますし、商品の改善にもつながっていくので、積極的にレビューは集めていきましょう。

レビューを集めるポイント

先行販売とか、無料で商品を渡してレビューをお願いする場合は、ポイントが大きく2つあります。

  • WinWinの関係を構築する
  • 無料でオファーする場合でも有料級のコンテンツを提供する

この2つです。レビューを記載してもらうということは、お客さんの時間をいただくわけなので、ちゃんとお互いにとってメリットのある関係が構築できるようにしましょう。

それから、無料で提供するのであれば、「無料だから、これくらいで良いか…」というモチベーションではなく、その時の知識やスキルを全部出し切って、有料級のコンテンツを作るようにします。僕の場合は、24,800円で販売する予定だったものを無料でお渡ししました。この場合は、有料で販売することが決まっていて、すでにコンテンツが出来上がっていたので良かったですが、これからサンプルコンテンツを作成して、無料で提供する場合は、特に気をつけましょう。

レビューを手っ取り早く集める方法

じゃあ、どうやってレビューを集めれば良いのかという事なんですけど、1番手っ取り早いのは商品を購入してくれた人にお願いをすることです。僕は主にオンラインコースを販売していますが、そのコース内でレビューをお願いしたり、購入してくれた後、1週間とか2週間たった頃に自動でレビューのお願いをメールで送信されるように設定しておいたり、いろんな方法があります。とにかく、既存の商品を購入してくれた人に対して、レビューをお願いするということがまず1つ目です。

2つ目は、これから販売していく商品の廉価版の商品を作成してモニターを募集するというやり方です。これの良いところは、商品が売れるのかどうか、需要があるのかどうかをチェックする事ができますし、お客さんがどんなことに悩んでいるのか聞けたり、もちろんLPに載せるレビューも集める事ができます。この場合、有料で販売しても良いですが、まだビジネスを初めて間もない方は無料でどんどん配ってみると良いです。有料で販売するとなると、やっぱりそれだけ障壁が高くなりますので、集まるレビューが少ないです。たくさんのレビューを集めるためには、無料という魔法を使うべきだと思います。「無料」だと、結構な確率でお客さんが集まってきます。

レビューを集める手順

それでは、実際にレビューを集める手順をご紹介していきたいと思います。先ほど、2タイプのやり方があるとお伝えしましたが、最初の方の既存のお客さんに対してレビューをお願いするというのは、やり方が簡単なので、2つ目の方をご紹介していきます。ステップバイステップになっているので、この通りにやってみてください。実際に、僕もやっていて、この前モニターを募集した時はリストの30%くらいの方が応募してくれました。

Step1. 仮の商品を作成する

まずは、仮の商品を作成していきます。この段階で、商品を全部完成させておく必要はありません。もちろん、完成したものを渡してしまっても良いですし、完成していないのであれば、その一部を無料で渡したりしてもOKです。とにかく、レビューをもらうための商品を作成します。もちろんですが、レビューをもらうためとか無料で配布するからというようなモチベーションでコンテンツを作成するのではなく、自分のベストを尽くしてください。

僕は、レクサスの「The Pursuit of Perfection(完璧への飽くなく追求)」という言葉が好きで、完璧を目指す事で、絶えず商品やサービスを改善し、より良いものをお客さんに届けられると思っています。

Step2. 募集条件を決める

次に、募集する条件を決めていきましょう。例えば、レビュー本文だけをもらうのか、名前とレビュー、顔写真と名前とレビュー本文をもらうのか色々ありますよね。他には、実際に目標を達成できた事を証明するデータとか写真とかを提出してもらったり。なので、何をもらうのかを決めましょう。条件が増えれば増えるほどセールスページにランディングしてくれたお客さんの信頼を得ることにつながっていきますが、逆に応募人数も減ります。なので、難易度によってプレゼントを渡しても良いかもしれません。例えば、「顔写真を提出してくれた人に対しては、プラスαで〇〇のプレゼントをお渡しします。」みたいな感じですね。

それから、レビューの期限も決めておきましょう。期限を決めないと、提出してくれない人はずっと提出してくれないので、必ず締め切りを設けます。簡単なものとか、それほど量がないコンテンツであれば、1週間以内に設定しておくと良いかもしれません。大きいコンテンツなら2週間とか、コンテンツに合わせて適切だと思う締め切りを設けましょう。

Step3. どんなレビューをもらうのかを決める

レビューをくださいといったら、多くの人は遠慮して、良いレビューをくれると思います。なので、商品のレビュー以外にも、改善点も必ず記載してもらうようにしたり、あとは、これはちょっとレビューの範囲を超えてしまうかもしれませんが、興味がある事を記入してもらうと良いかもしれません。例えば、「ウェブマーケティング関連でどんな事に悩んでいますか?」とか「どんなコースがあると嬉しいですか?」みたいな感じです。僕が以前募集したモニターでは、レビュー本文と改善点は必須にして、今の悩みや欲しいコースについては任意にしました。その時は、任意にしているにも関わらず、丁寧に悩みは欲しいコースについて書いてくださる方が何人もいらっしゃいました。

僕は、その時「こんなことに悩んでいるんだ。」とか「これが需要あるんだな。」というのがわかって、とても大きい収穫でした。自分では気づかないようなアイデアを得ることができるので、非常にオススメです。

Step4. オファーの内容を決める

次に、オファーの内容を決めていきましょう。

  • 値段
  • コンテンツ

この2つですね。まずは、いくらで商品のレビューをお願いしますか?もちろん、先行販売というか、お試しという形が多いと思うので、通常の値段よりも安い値段を設定しておくと良いと思います。もしくは、無料で提供してもOKです。僕は、24,800円で販売する予定だったランディングページのテンプレートを10枚、無料でお渡ししました。

(Step4.5. リストを温める)

これは、別に無くても構いませんが、

今〇〇の商品を作成していて、それを今度有料で販売しようと思っています。でも、完成したら、とりあえずモニターを募集しようと思っているので、ぜひ楽しみにしていてください。多分、来週あたりにはご連絡できると思います。

というようなメールを作成しておいて、実際にモニターを募集する1週間前くらいに送信します。そうすると、お客さんの期待感を高める事ができますし、実際にモニター募集をするメールの内容がシンプルになるのでオススメです。

Step5. メールを作成する

次のステップはメールを作成します。

  • メールを送る理由(募集をかけようと思ったきっかけ)
  • オファーするコンテンツの重要性(主張や説得)
  • オファーの内容
  • 募集条件
  • 応募方法

ここら辺を書いておきましょう。

メールを送る理由(募集をかけようと思ったきっかけ)

今度有料で商品を販売するんですけど、ちょっと、どれくらいの需要があるのか確かめたく、モニターを募集することにしました。

メールを送る理由(募集をかけようと思ったきっかけ)は、このような感じでOKです。あとは、クリスマスが近かったら、「クリスマスキャンペーン」とか夏休み期間中だったら「夏休みキャンペーン」というのを使って募集をかけても良いですね。いきなり「モニターを募集します。」では無く、このようにワンクッションおきましょう。

また、1週間前に「今度モニターを募集しようと思います。」というメールを送っているのであれば、シンプルに「先日お伝えしていた商品が完成したので、ご連絡しました。」でもOKです。

オファーするコンテンツの重要性(主張や説得)

次は、オファーするコンテンツの重要性だったり、主張、説得をしていきます。流れとしては、、、

  1. 一般常識
  2. あなたの主張

という形にすれば、簡単だと思います。例えば、「一般的には〇〇と言われていますが、僕はこう思います。だから、この商品を作成しました。」というような感じですね。そうすると、自分の主張を伝える事ができて、主張に共感してくれる人が応募してくれるようになりますし、次のオファーの内容にも繋がりやすいです。

オファーの内容

次は、オファーの内容ですね。ここはシンプルに、Step4で作成した文章を載せます。

募集条件

ここも、簡単でStep2、3で作成した内容を記載すればOKです。

応募方法

最後に応募方法ですね。これは、好きな方法でOKです。直接メールに返信してもらっても良いでしょうし、コースのリンクを載せておいても良いですし、Googleフォームで応募アンケートを用意しておいて、記載してもらった人に対してコンテンツを渡していっても良いと思います。

という事で、モニターを募集する際は、このようなメールを作成していきましょう。

その他のレビューの集め方

ということで、レビューの集め方をステップバイステップでご紹介してきましたが、リストを持っていない方にとっては難しいかもしれません。なので、そんな場合は、ブログ記事で直接募集をかけたり、あとはプラットフォームでコースを公開しても良いですね。僕も利用しているUdemyであれば、一定の量コースを視聴すると、レビューのお願いというのが表示されて、お客さんがレビューを書いてくれます。もちろん、全ての受講生がレビューを書いてくれるわけではありませんが、一定数の方がレビューを書いて、提出してくれます。また、星だけという方もいるので、その場合は改善点とかはわかりませんが、それでも手軽にレビューを集める事ができるのでオススメです。

まとめ

今回は、ランディングページに載せるレビューの集め方についてご紹介してきました。レビューは、LPにおいて非常に大きな役割と持ちます。これから、セールスページを作成して、商品やサービスを販売していこうと思っている方は、今回ご紹介した5つのステップで積極的にレビューを集め、レターにアップしていきましょう。

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