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Pinterestでのブランディングの考え方と5つのポイント

執筆者 | 更新日 2020年07月13日 | Pinterestマーケティング | コメント0件

日本でも、最近Pinterest(ピンタレスト)が広まりつつあります。今回は、そんなピンタレストでのブランディングに関する考え方と5つのポイントをご紹介していきます。これから、ピンタレストでブログやYouTubeなどのアクセスを増やしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Pinterestでのブランディングの考え方

Pinterestは画像をシェアするプラットフォームなので、比較的簡単にブランディングはできます。

そもそも、Pinterestでのブランディングの最終目標は何かというと、「この画像/動画は、〇〇さんのだ!」と思ってもらうことです。他のピンタレストユーザーに対して、あなたの画像や動画の印象を強く与えるような画像ピン、動画ピンを作成することによって、ブランディングすることができます。

じゃあ、どのようにPinterestでブランディングをしていけば良いのかということをご紹介していきます。

Pinterestでブランディングする5つのポイント

一口にPinterestのブランディングといっても、いくつかポイントがあるので、分けてご紹介していきます。

ポイント#01. ロゴ・サイト名(屋号)・ドメイン

ポイントの1つ目は、ロゴもしくはサイト名(屋号)、ドメインです。ポイントというか、必須です。ロゴ、サイト名(屋号)、ドメインのいずれかは必ず入れるようにしましょう。ロゴとサイト名の2つを追加するというのでもOKです。

事例

ClickFunnelsのピン画像

ClickFunnelsさんでは、画像の上か下にブランドのロゴと名前を追加しているので、誰のピン画像なのか一瞬で判断することができますよね。

Angie Gensler ピン画像

SNSマーケティング、特にPinterestマーケティングの専門家であるAngie Genslerさんは、ドメインを画像の下に追加しています。

ポイント#02. デザイン

次に、デザインの統一です。なぜデザインを統一させるのかというと、「この画像はあの人のやつだ!」と思ってもらえるようにするためです。さらには、「この人の画像だから保存しよう!」とか「この人のコンテンツだからアクセスしよう!」という感じで、あなたのブランドの認知度を高めます。

そのためには、画像に登録しているブログやYouTubeなどのプラットフォームにアップしているコンテンツの質を高めないといけませんが、それができていて、かつデザインに統一感があれば、よりクリックや保存の回数が増えるので、デザイン全体での統一感にも注意をして画像を作成しましょう。

事例

Cathrin Manningのピン画像

例えば、Cathrin Manningさん。Cathrinさんは、非常にシンプルな画像ですが、毎回この統一されたデザインを見れば、「Cathrinさんだ!」とわかりますよね。

ポイント#03. 色

色はデザインの一部ですが、バラバラにご紹介していきます。僕の考えとしては、色も統一させるのがおすすめです。しかし、必ずしも統一させなくてもOKです。

僕自身は、色を3色決めて、画像を作成しています。もし、統一させる場合は、3~5色を設定しておくと良いです。ちなみに、

これらのツールを使って色を選ぶと良いのかなと思います。すでにブログやYouTubeチャンネルを運用しているのであれば、そこで使っているブランドカラーを設定しても良いですね。

色を統一させている事例

では、事例をご紹介します。

Louise Henry Tech Expert Online Business Strategistのピン画像

2人目は、Louise Henryさんというオンラインビジネス専門家の方です。Louiseさんの場合は、黄色とピンク、黒の3色を使用されています。

色を統一させていない事例

Social Media

Social Media Examinerでは、青や黄色、緑、赤など、いろんな色が使用されていて、色が統一されていません。

フォント

フォントも、統一感を持たせましょう。ただし、変なフォントだと読みづらくなってしまう原因になるので、基本的には、ヒラギノかゴシックのどちらかを使うと良いのかなと思います。また、ちょっとアクセントをつけるために、キーワードだけ、別のフォントを使用している方もいらっしゃいます。

事例

WPBeginnerのピン画像

WPBeginnerさんでは、基本、ゴシックタイプのフォントを使用されていますが、テキストの最初だけ、筆記体のフォントを使用していますね。

Angie Gensler ピン画像

それから、先ほどもご紹介したAngieさんも同じように、途中の単語を筆記体にして、アクセントをつけています。

グラフィック

最後は、アイコンや背景画像などのグラフィックです。例えば、アイコンでも、いろんなタイプのものがあります。ラインタイプなのか、フラットなタイプなのか、3Dなのかなど。背景画像であれば、写真を使うのかイラストタイプを使うのか。こっちでは写真を使って、こっちではイラストを使うというように、バラバラにするのではなく、統一感を持たせると認知度アップにつながります。

事例

Alison J Princeのピン画像

Alison J Princeさんは、背景を切り抜いた人物の画像が背景に追加されています。

Louise Henryのピン画像

また、ポイントの3つ目のところでもご紹介したLouiseさんのピン画像では、自分の顔写真が追加されています。こうすると、顔とブランドが一致するので、ブランディングの観点から見ると、より効果的です。

まとめ

ということで、今回は、Pinterest(ピンタレスト)でのブランディングについてご紹介してきました。もちろん、ブランディングについては人それぞれの考えによってくると思いますが、自分のブランドを認知してもらいたいのであれば、ロゴもしくはサイト名(屋号)、ドメインは必須なのかなと思います。

それから、より認知度を高めたいのであれば、色やフォント、全体的なデザイン等も統一感を持たせてみましょう。

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