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Webマーケターが知っておきたいツール・サービスまとめ

執筆者 | 更新日 2020年02月10日 | ブログ | コメント0件

こんにちは、根本耕輔です。

この記事では、Webマーケターの方向けに、僕が実際に利用しているオススメのウェブツールやサービスをまとめてみました。デザイン関連のツールやブログ運営に役立つツール、商品やサービスを販売する時に使えるツールなどを一覧にしてまとめておきました。ぜひ参考にしてみてください。

ツール#01. Canva

Canva ロゴ

Canvaは、無料で使えるデザイン作成サービスです。デザインツールとしては、AdobeのPhotoshopが有名だと思いますが、Photoshopだと高性能なパソコンが必要だったり、操作も結構難しいので、慣れるまでに時間がかかります。Canvaは、ネットで完結するサービスですし、たくさんの画像や素材が用意されています。さらには、各デザインには、テンプレートが豊富にあるので、簡単にデザインを作成することができます。以前は、Photoshopを頻繁に利用していたのですが、最近はもっぱらCanvaを使っています。

ツール#02. ConvertKit

convertkit long

ConvertKitは、海外のEメールプロバイダーです。ステップメールを送信することはもちろん、リストを獲得するためのオプトインフォームやランディングページなども簡単に作成することができます。他にも、「Integrations」という機能があるのですが、そこでは、他の海外のマーケティングツールやサービスと連携することができるので、マーケティングオートメーションを簡単に組むことができます。また、簡単な操作性や到達率の高さから、MailChimpなどの他のEメールサービスから乗り換える人もいて、利用者が増えてきています。

ツール#03. Elementor

Elementor logo

Elementorは、無料で使えるWordPressのページビルダープラグインです。テーマとは違って、Elementorはプラグインなので、どんなテーマを利用できます。通常、WordPressのサイトは、テーマごとに書式やレイアウトが決まっていますが、Elementorの場合は、自由にカスタマイズすることができます。セクション毎にカラム数を変更して、画像や動画、テキストなどを追加するとか。また、テンプレートが用意されているので、デザインに自信がない人でも簡単にかっこいいページを作成することができます。操作性も簡単で、ドラッグ&ドロップでページの作成が可能です。

ツール#04. Elementor Pro

Elementor Pro

Elementor Proは、Elementorの有料版です。Elementorは、一般的なプラグインと同じように、WordPressのダッシュボードからインストールして、有効化すれば利用できますが、Elementor Proの場合は別途、本家サイトで契約が必要になります。そして、プラグインをダウンロードして、Zipファイルになっているプラグインをアップロードしないといけません。若干面倒な作業はありますが、ポップアップが作成できたり、(条件分岐によって)各ページ毎に異なるヘッダーやフッターを設置することができます。他には、使えるウィジェットの数も増えます。オプトインフォームやプライシングテーブル、カウントダウンタイマー、シェアボタンなど。いろんな機能が使えるようになります。なので、デザイン性の高いセールスページが作成できます。

ツール#05. WordPress

WordPress logotype standard

WordPressは、ブログやホームページを運営できるCMSです。ブログが作成できるCMSとしては、世界で最も利用者が多く、コミュニティーもたくさんあります。また、プラグインも豊富にあるので、自由にブログをカスタマイズすることができます。僕は、他にもSquarespaceというCMSも利用したことがあります。Squarespaceは、確かにデザイン性が高いのですが、ブログを運営するとなると、ちょっと機能が物足りません。ということで、サイトを作成したいというのであれば、WordPress一択だと思います。

ツール#06. Ubersuggest

Ubersuggest 使い方

Ubersuggestは、キーワード選定に使える無料のサービスです。キーワードを検索にかけると、10秒くらいで競合性や月間の検索ボリュームを表示してくれるツールです。また、検索したキーワードだけじゃなくて、関連キーワードやロングテールキーワードも一緒に表示してくれます。なので、どんなキーワードで記事を書いていこうかある程度見通しを立てることができます。

競合や月間の検索ボリュームを教えてくれる無料ツールとして、Googleキーワードプランナーがありますが、これは広告費を払っていないと具体的な月間検索ボリュームを表示されないように仕様の変更がありました。競合性も大雑把になっているので、Ubersuggestがオススメです。

ツール#07. goodkeyword

goodkeyword

goodkeywordは、Googleサジェストキーワードを一覧で表示してくれるサービスです。どんなキーワードで検索されているのかをチェックすることが出来るので、キーワード選定ツールとして使っている人がたくさんいます。

ツール#08. ムームードメイン

ムームードメイン ロゴ

WordPressなどの有料のブログやサイトを作成するためには、ドメインを取得する必要があります。ドメインを取得できるサービスは、たくさんありますが、僕はムームードメインを利用しています。簡単にドメインを購入できますし、次のエックスサーバーとの連携が簡単です。

ツール#09. Xserver(エックスサーバー)

エックスサーバーは、WordPressなどのウェブサイトやメールを運営するためのレンタルサーバーです。特に、WordPressサイトを運営するために利用している方が多いです。また、最近では、サイトを運営する際には、SSL化といってウェブサイトのセキュリティーを強化することが一般的になっています。Googleがランキングシグナルにもすると発表していますし、サイトを訪問した人にも安心感を与えるためにも、必須です。そのSSL化がエックスサーバーなら無料でできますし、更新費用もかからないのでオススメです。

ツール#10. Acrobat

acrobat ロゴ

Adobe Acrobatは、PDF資料を作成・編集するために利用しています。特に、ワークブックやチェックシートを作成するために使用しています。Acrobatを使えば、資料を印刷しなくても、パソコンやスマホ、タブレットでも直接文章やチェックを入れることができるようになります。

ツール#11. Photoshop

Photoshop ロゴ

Photoshopは、デザイン作成ツールです。使い方が結構難しいという難点はありますが、かっこいいデザインを作成したいのであれば、契約しておきたいサービスです。

ツール#12. Premiere Pro

Premiere Pro Logo

Premiere Proは、Adobeの動画編集サービスです。有名な映画の編集に使われていたり、有名なテレビ局の編集部でも利用されています。その道のプロが使うサービスだけって、機能が充実しています。Premiere Proもある程度スペックの高いパソコン出ないと不便だと思いますが、YouTube動画やマーケティングの一環として動画でプロモーションをするのであれば、持っておくと良いサービスです。

ツール#13. ScreenFlow

ScreenFlowも動画を編集することができるツールです。Premiere Proよりも操作性は簡単ですが、凝った編集はできません。でも、スクリーンキャスト形式の動画を編集したり、動画の1フレームを画像として書き出すことやGif画像を簡単に作成することができるので、動画コンテンツはもちろん、ブログ記事の作成にも重宝しています。

ツール#14. Keynote/PowerPoint

KeynoteやPowerPointは、言わずと知れた資料作成ツールです。YouTube動画や自社商品の動画コンテンツを作成する時のスライド資料を作成するツールとして使えます。他には、PDFとして書き出して、リードマグネットのようにリスト獲得手段として活用したり、SlideShareにアップロードしたりもできます。

ツール#15. Pages/Word

PagesやWordも有名です。KeynoteやPowerPointと違って、縦長の資料を作成することができます。僕は、eBookやワークブック、チェックリストを作成するときに使ったりします。

ツール#16. Google Search Console(サーチコンソール)

Googleサーチコンソール ロゴ

Googleサーチコンソールでは、Google検索の順位や検索数、検索クエリなどをチェックすることができます。検索クエリというのは、Googleで検索されているキーワードのことです。どんなキーワードが多く検索されているのかを確認できるので、今後の記事作成にも役立ちます。他にも、インデックス登録の申請をすることが出来たりします。特に、サイトを作成したばかりの時にはインデックスに時間がかかるので、サーチコンソールに登録するとインデックスが早まります。

ツール#17. Google Analytics(アナリティクス)

Googleアナリティクス ロゴ

Googleアナリティクスは、サイトの統計情報をチェックすることができる、Googleの無料サービスです。どこからサイトにアクセスしてきているか、どの国・地域からアクセスしてきているか、いつアクセスがあるか、ユーザーはどの端末(パソコンなのか、スマホなのか、タブレットなのか)を使用しているのかなどをチェックすることができます。例えば、スマホからのアクセスが多いのであれば、サイトをスマホ向けに改善した方が良いということがわかりますので、ぜひ導入しておきましょう。

ツール#18. Todoist

todoist ロゴ

Todoistは、Todoリストが作成できるツールです。サイトからもTodoリストを作成することができますが、Chromeの拡張機能やiOSアプリ・Androidアプリもあるので、手軽にリストを作ることができます。この拡張機能では、To do listを追加できます。僕は結構、記事を書いているときに、「こういった記事も書きたい。」とか「こういったコース作りたい。」と思うことがあります。そういう時は、「Todoist」にタスクとして追加しています。

ツール#19. Moz

moz ロゴ

ウェブサイトやブログを運営している場合は、競合調査をすると思います。特にブログ記事を書く場合は、競合サイトがどれくらい強いのかをチェックすると思います。Mozなら、無料アカウントを取得すれば、サイトのドメインオーソリティーとページオーソリティーを表示してくれます。

ツール#20. Zapier

zapier ロゴ

Zapier(ザピア)は、1,000以上のウェブサービスを連携し、自動化してくれるツールです。例えば、WordPressやGmail、Googleドライブ、Dropbox、PayPal、Stripe、Facebook、Twitter、YouTubeなど、たくさんのサービスやツールの連携を可能にしてくれます。例えば、WordPressで公開した記事をTwitterに自動投稿したり、ConvertKitでリストを獲得したらGmailで通知を受け取るといったことを設定することができます。今までは、人を雇ってやってもらっていた作業を自動化できるかも知れません。使い方も比較的簡単なので、非常にオススメです。

ツール#21. ココナラ

ダウンロード

ココナラは、個人がスキルをマネタイズすることができるプラットフォームです。僕は、サービスを出品するというよりは、いろんなものを外注する時に利用しています。本当に、様々なサービスが販売されています。企業ロゴ作成や翻訳、ホームページ制作、ブログ記事の執筆などなど。使い方も簡単ですし、他のプラットフォームと比較しても格安でサービスを受けられる場合もあります。やらなきゃいけない仕事があるけど、時間がないというのであれば、ココナラで仕事を外注することをオススメします。

ツール#22. OptinMonster

optinmonster ロゴ

サイトを運営する目的は様々ありますが、ステップメールを送って商品を販売していくのであれば、サイトでリストを獲得する必要があります。そのためには、リストを獲得するためのツールが必要です。Eメールプロバイダーを契約すれば、リストを獲得することは可能ですが、機能的には不十分です。例えば、ConvertKitにはポップアップやスライドイン式、埋め込み式のフォームを作成できる機能はありますが、A/Bテストができなかったり、ポップアップを表示するトリガーの種類が少なかったりします。他にも、ポップアップを表示して、ボタンをクリックしてもらって、オプトインページに飛ばすというような設定ができません。でも、OptinMonsterは業界で1位、2位を争うくらいの機能が備わっているので、オススメです。

ツール#23. Deadline Funnel

deadline funnel ロゴ

Deadline Funnelは、締め切りを設けることが出来るツールです。オファーの時にセールスページにフローティングバー、もしくは埋め込み式のカウントダウンタイマーを設置できます。こういったサービスが無い頃は、文章や口頭で「このオファーの締め切りは、1月1日までです。」と伝えるだけで、実際には締め切りを過ぎても商品やサービスを購入できるというのが当たり前でした。でも、Deadline Funnelを使うことによって、締め切り後にはちゃんと購入できないようになります。

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