Elementorのボタンウィジェットの使い方

執筆者 | 更新日 2020年02月10日 | Elementorの使い方 | コメント0件

Elementorのボタンウィジェットでできること

Elementorのボタンウィジェットでは、お客さんを別のページに飛ばしたいとか、同一ページ内の他のセクションにスクロール(ページ内スクロール)して飛ばすことができます。

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コンテンツのボタン設定

ボタンウィジェットのコンテンツ

ここからは、「コンテンツ」にある「ボタン」の設定をご紹介していきます。

タイプ

  • デフォルト
  • 情報
  • 成功
  • 警告
  • 危険

「タイプ」では、ボタンのタイプを選ぶことができます。「デフォルト」、「情報」、「成功」、「警告」、「危険」の5つのタイプがあります。しかし、色が変わるだけで、ほとんど意味がありません。なので、デフォルトのままでもOKです。

テキスト

ボタンのテキストは、デフォルトでは「ここをクリック」になっています。でも、ボタンを設置するということは、訪問者に何かしらのアクションを取ってもらいたいはずです。なので、クリックしたくなるような文言にしましょう。例えば、「割引価格で受講する!」みたいな感じです。

リンク

「リンク」には、ボタンに埋め込みたいURLを入力します。「リンク」の欄の右にある歯車をクリックすると、

  • 新しいウィンドウで開く
  • Nofollowを追加

というものが表示されます。「新しいウィンドウで開く」にチェックを入れると、ボタンを設置しているページを表示させたまま、新規のウィンドウでリンク先のページを表示してくれます。「Nofollow」にチェックを入れると、ロボットに入れたリンクをクロールされなくなります。

配置

「配置」では、ボタンの位置を変更することができます。デフォルトだと左に寄っていますので、真ん中に寄せると良いのかなと思います。また、一番右にある配置ボタンは「均等割付」というもので、ボタンがウィジェットの幅いっぱいに広がります。

サイズ

  • 微小
  • 特大

ボタンのサイズは、5種類あります。好きなサイズを選びましょう。

アイコン

ボタンウィジェットにアイコンを追加する

「アイコン」では、ボタンにアイコンつけることができます。最近アップデートがあって、「Icon Library」と「Upload SVG」というのがあります。「Icon Library」では、Elementorで用意されているアイコンを選択できます。「Upload SVG」では、SVGファイルをアップロードすることで、そのアイコンを使用できるようになります。

アイコン位置

「アイコン位置」は、テキストの「前」と「後」にアイコンを設置できます。

アイコンのスペース

ここでは、アイコンとテキストのスペースの幅を調節できます。

ボタン ID

ボタンウィジェットのボタンIDの使い方

「ボタン ID」では、作成したボタンにユニークなIDを割り振ることができます。例えば、「test」と入力した場合、ページ内に「#test」というリンクを埋め込むことで、そのリンクをクリックすると、ボタンまでスクロールされます。

スタイルのボタン設定

ボタンウィジェットのスタイル

ここからは、「スタイル」の「ボタン」の設定をご紹介していきます。

書体

ボタンウィジェットの書体

ボタンテキストの書体を設定します。

テキストシャドウ

ボタンウィジェットのテキストシャドウ

文字色

ここでは、ボタンテキストとアイコンの色を変更できます。

背景色

「背景色」は、ボタン自体の色になります。

ホバー時のアニメーション

これは、ボタンにマウスカーソルを置いた時のアニメーションのことです。「ホバー」の方でのみ設定できます。

ボーダータイプ

  • なし
  • 直線
  • 2本線
  • 点線
  • 破線

ボタンにボーダーをつけることができます。上記の6タイプから選択しましょう。

ボーダータイプで「なし」以外を選択すると、「幅」と「色」の項目が表示されます。「幅」では、ボーダーの幅を調節できます。「値をまとめてリンク」をクリックすると、4辺の太さをバラバラに調整可能です。

ここでは、ボーダーの色を設定します。

ボーダー丸み

ボーダーに丸みを帯させたいのであれば、ここの項目で数値を上げていきましょう。

ボックスシャドウ

ボタンウィジェットのボックスシャドウ

  • 水平
  • 垂直
  • ぼかし
  • 拡大
  • 位置

「ボックスシャドウ」をオンにすると、ボタンに影をつけられます。上記の項目で、細かい設定を行うことができます。

パディング

ボタンウィジェットのパディング設定

「パディング」というのは、ボタンテキストとボタンの外枠のスペースのことです。ここの数値を上げていくと、そのスペースを広く、逆に数値を下げていくと、スペースが狭くなります。

ボタンウィジェットを使ってページ内スクロールの設定をする方法

最後に、ボタンウィジェットを使って、ユーザーがクリックした時に、同一ページ内にある別のセクションに飛ばす方法をご紹介していきます。

Step1. 飛ばす先のセクションでCSS IDを設定する

CSS IDを設定する

まずは、クリックした時に、飛ばす先のセクションでCSS IDを設定します。

Step2. ボタンにリンクを追加する

ボタンにリンクを追加する

次に、ボタンにリンクを追加します。リンクといっても、通常の「https://example.com」のようなものではありません。「#(CSS ID)」と入力します。Step1で設定したCSS IDの前にハッシュタグをつけます。

ボタンウィジェットでページ内スクロール

これで、ボタンをクリックすると、CSS IDを設定したセクションまで一気にスクロールされるようになります。

根本 耕輔

根本 耕輔

WordPressを使ったオンラインビジネスの構築が得意。

KClubマーケティング、KClubショーケースを運営。

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