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Rank Mathの使い方【無料で使えるSEOプラグイン】

執筆者 | 更新日 2020年06月15日 | WordPressプラグイン | コメント0件

この記事で学べる内容

Rank Mathとは?

Rank Math

Rank Mathは、WordPressで網羅的にSEOの設定ができるプラグインです。実は、僕はRank Mathが初めて使ったSEOプラグインではありません。これまでに、All in One SEO PackとかYoast SEOという有名なプラグインを使用してきました。現在も別の所有するサイトでは、Yoast SEOを使っていますが、Rank Mathを使うきっかけとなったのが、Elementorというページビルダープラグインでした。

Elementorを使うのに適したWordPressテーマとしてOceanWPというものがあるのですが、そこではRank Mathがおすすめされていたんです。さらに、あるFacebookグループで、おすすめのSEOプラグインについて議論されていて、多くの人がRank Mathを推奨していたのもあって、Rank Mathを使うようになりました。

という事で、今回は、そんなRank Mathプラグインの使い方をご紹介していきたいと思います。

Rank Mathのメリット

まずは、Rank Mathのメリットをご紹介していきます。僕が実際に使ってみて、感じている点をリストアップしました。

メリット#01. 無料で使える

まずはなんといっても無料で使えるという点です。SEOプラグインというと、無料でインストールできて、基本的な設定も無料だけど、高度な設定をしたいなら、有料版を契約するように促されます。Yoast SEOの場合はそうでした。でも、Rank Mathは現時点ではそういったものはなく、完全無料で、機能の制限はありません。

メリット#02. 網羅的

2つ目は、網羅的であるという点です。タイトルやキーワードの設定、リダイレクトの設定、Google Search Consoleとの連携、サイトマップ、アナリティクスなど、たくさんの機能が備わっています。

メリット#03. SEOのスコアを表示してくれる

Rank Math SEO Score 1

3つ目は、SEOのスコアを表示してくれるという点です。記事の質が目に見えてチェックできるので、とても良い機能ですよね。

Rank Math アドバイス

さらには、Rank Mathが提示してくれている目標を達成していないと、バツ印が表示され、はてなアイコンにカーソルをおくと、どのように記事を改善すれば良いかアドバイスしてくれます。

メリット#04. Yoast SEOからデータを移行できる

このサイトでは、今までYoast SEOを使用していました。 Yoast SEOも、WordPressでSEO関係の設定ができる素晴らしいプラグインで、とてもユーザーが多いですが、無料で使うには制限があったりしました。しかも、別のサイトでRank Mathを使い始めて、先ほど挙げたスコア制や改善のアドバイスがとても気に入っていたりするので、乗り換えることにしました。最初は、また最初からSEOの設定をし直さないといけないのか、と思っていましたが、Rank MathはYoast SEOのデータを引き継いでくれるのです。

その作業も非常に簡単で、Yoast SEOを使っていて、これから乗り換えようかなと思っている方でも、安心して切り替えることができます。

メリット#05. Google Search Consoleとの連携が簡単

メリットの最後は、Googleのサービスとの連携が簡単ということです。サーチコンソールとの連携になりますが、比較的簡単に連携できます。

Rank Math サーチコンソールのデータ

さらには、連携すると、そのデータがWordPressのダッシュボードないでチェックできるようになります。

Rank Mathのデメリット

これまではメリットをご紹介してきましたが、メリットばかりではありません。僕が感じているデメリットもいくつかあるので、それについてもお伝えしていきたいと思います。

デメリット#01. 設定項目が多い

まず1つ目のデメリットとしては、設定項目が多いということです。網羅的であるというのはメリットでもありますが、デメリットにもなり得ます。僕も初めてインストールして設定をしようと思ったら、結構設定項目があって、面食らった覚えがあります。それらを丁寧にやれば、WordPressでのSEOの設定は万全ですが、初心者にとっては結構ハードかもしれません。

ただ、この記事で、僕がその設定方法をRank Mathの公式サイトを参考にして丁寧にご紹介していきますので、ご安心ください。

デメリット#02. Google Analyticsとの連携ができない

メリットのところでは、Googleサーチコンソールとの連携ができるということをお伝えしました。じゃあ、Googleアナリティクスはどうなの?という疑問があるかと思います。残念ながら、現時点ではアナリティクスとの連携はできないみたいです。しかし、たくさんのRank MathユーザーからGoogleアナリティクスとの連携を希望する声が挙がっているので、近いうちに機能が追加されるかもしれません。

という事で、Rank Mathについて軽くご紹介してきました。次に、実際に設定や使い方をご紹介していきますので、引き続きご覧ください。

Step1. Rank Mathをインストールする

それでは、実際にRank Mathの使い方をご紹介していきます。

Rank Mathプラグインをインストールする

まずは、WordPressダッシュボードの「プラグイン」から「新規追加」に移動し、検索窓で「Rank Math」と検索をかけてみてください。すると、左上に表示されるので、「今すぐインストール」して「有効化」します。

Step2. Rank Mathのアクティベートと初期設定

次に、Rank Mathのアクティベートと初期設定を行っていきます。

Rank Mathのアカウントを作成しアクティベートする

Rank Mathのタブ

まずは、「Rank Math」のタブをクリックします。

Rank Mathのアカウントを作成してアクティベートする

すると、アクティベートと初期設定のページに移動します。ここでは、まず「FREE Rank Math account」というリンクをクリックしてアカウントを作成します。

Rank Mathでアカウントを作成する

Rank Mathの公式サイトに移動して、ポップアップが表示されますので、アカウントを作成します。FacebookアカウントかGoogleのアカウント、Eメールアドレスを使った登録の3タイプがありますので、好きなものでアカウントを作成しましょう。

Rank Mathで使うアカウントを選択

Googleを選択した場合は、アカウントを選びます。

GoogleアカウントでRank Mathのアクセスを許可

次に、「許可」というボタンをクリックします。

Rank Mathの画面でOKボタンをクリックする

すると、この画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックして完了です。

Rank Mathのアクティベートが完了 e1583408941864

この画面が表示されたら、アクティベートは完了です。その後は、簡単な初期設定をやっていきます。「Start Wizard」ボタンをクリックして、次のステップに移動します。

Your Siteの設定

Rank Math YOUR SITE設定 1

  • (あなたのサイト名)is a…:ドロップダウンからサイトのタイプを選択します。
  • Business Type:あなたのビジネスタイプをドロップダウンから選択します。
  • Company Name:会社の名前を記入します。
  • Logo for Google:
  • Default Social Share Image:記事をSNSでシェアする際に、サムネイルを設定していない記事に使用する画像を設定します。

この画面では、上記の設定をして、「Save and Continue」ボタンをクリックします。

Search Consoleの設定

Rank Math SEARCH CONSOLEの設定

次のステップでは、Search Consoleの設定を行います。これは後でも設定できるので飛ばしてしまっても良いですが、一応ご紹介していきます。まず、上の「Get Authorization Code」というリンクをクリックします。

Rank Mathのアクティベーションコードをコピー

すると、別のタブが開かれて、コードが表示されます。このコードをコピーして、先ほどのページに戻ります。そして、「Search Console」の欄にコードを入力します。

Rank MathでSearch Consoleに登録しているサイトを選択 e1583406962357

すると、下の「Search Console Profile」にドロップダウンメニューが表示されるので、こちらからサイトを選択します。

ちなみに、まだサーチコンソールにサイトを登録していない場合は、サーチコンソールのサイトに移動し登録する必要があります。

サーチコンソール URLを登録する

そのやり方は、まずこちらからログインしていただいて、「URLプレフィックス」にサイトのURLを入力します。

サーチコンソール HTMLタグを追加

すると、「所有権の確認」というポップアップが表示されるので、ここにある「HTMLタグ」を開き、コードをコピーします。

Rank Math SEARCH CONSOLEの設定 「Click here」

そして、Rank Mathの初期設定のページに戻って、「Search Console Profile」の項目にある「Click here」というリンクをクリックします。

Search Consoleのコードを入力

そしたら、このページに遷移します。これは、ダッシュボードからも移動可能です。ここの「Google Search Console」という欄にコードを入力して、サーチコンソールの画面で「確認」ボタンをクリックします。すると、サイトがサーチコンソールに登録され、Rank Mathでも選択できるようになります。

Sitemapsの設定

Rank Math SITEMAPの設定

  • Sitemaps:サイトマップを有効にするかどうかの設定
  • Include Images:
  • Public Post Types:サイトマップに含めるものを選択します。
  • Public Taxonomies:サイトマップに含めるタクソノミーを選択します。

次のステップは「Sitemaps」です。ここでは、上記の4つのサイトマップ関連の設定ができます。

Optimizationの設定

Rank Math OPTIMIZATIONの設定

  • Noindex Empty Category and tag Archives:記事が無いカテゴリーやタグをNoindex(インデックスしないという指示)にするかどうかの設定です。
  • Nofollow External Links:外部リンクにNofollow(リンクがクロールされないようにする)を追加するかどうかの設定です。
  • Open External Links in new Tab/Window:外部リンクを新しいタブもしくはウィンドウで開くかどうかの設定です。

次のステップは、「Optimization」ということで、SEOの最適化の設定を行います。基本的にデフォルトの設定でOKだと思います。しかし、人によって外部リンクはクローラーに追跡して欲しく無いという方もいらっしゃると思いますので、その場合は、2つ目の「Nofollow External Links」を「On」に切り替えておきましょう。ちなみに、外部リンクも関連する質の高い記事であればSEOに効果的ですので、基本的には「Off」が良いです。

Readyの設定

Rank Math READY

  • Enable auto update of the plugin:プラグインを自動更新するかどうかの設定です。
  • Proudly Show the SEO to Your Visitors:訪問者にSEOスコアを表示するかどうかの設定です。

初期設定の最後は「Ready」というタブになります。ほとんど設定は無いんですけど、上記の2つの項目があります。1つ目の項目は、「On」に切り替えておくと良いです。自分でアップデートしなくても良くなりますので。

Setup Advanced Optionsの設定

基本的には、「Ready」のタブで設定は以上になりますが、上級者向けの設定もあって、「Setup Advanced Options」ボタンをクリックして表示することができます。

404 + Redirectionの設定

RankMath 404

  • 404 Monitor:「On」にするとユーザーもしくはGoogleの検索エンジンが404のエラーに出くわした時に、通知を送ってくれます。
  • Redirections:記事のリダイレクトの設定か可能になります。

Rank Mathのリダイレクト設定

「Redirections」で「On」に切り替えると、それぞれの記事の編集画面で「Redirect」というタブが表示されるようになり、301などのリダイレクトの設定ができるようになります。

Schema Markupの設定

RankMath Schema Markup

「Schema Markup」は基本的にデフォルトのままでOKだと思いますので、飛ばしたいと思います。

Step3. Rank Mathの細かい設定をする

前のステップで、アクティベーションと初期設定は完了しました。次に、細かい設定を確認していきたいと思います。

Dashboardの設定

 

まずは「Dashboard」の設定をみていきます。

Modules

Rank Math Dashboard Modulesの設定

  • 404 Monitor:404のエラーを完治してくれる機能です。
  • ACF:
  • AMP:
  • bbPress:
  • BuddyPress:
  • Link Counter:記事で内部リンクの数や外部リンクの数をカウントしてくれます。
  • Local SEO & Google Knowledge Graph:「Title & Meta」というタブが追加され、サイトタイトルやメタ情報を細かく設定できます。
  • Redirections:301や302リダイレクトの設定が可能になります。
  • Schema(Structured Data):
  • Role Manager:Rank Mathの設定を変更できるユーザーを設定できます。
  • Search Console:「Search Console」というタブが追加され、サーチコンソールの重要なデータをWordPressのダッシュボードからでもチェックできるようになります。
  • SEO Analysis:「SEO Analysis」というタブが追加され、サイトとサイト全体のコンテンツをRank Math独自のデータを使って解析してくれます。
  • Sitemap:Rank Mathのサイトマップ機能が使えます。
  • WooCommerce:WooCommerceの商品ページをRank Mathを使って最適化できます。

「Modules」では、使いたい機能を有効化するページになっています。必要があるものは、「Active」にしておきましょう。それぞれの昨日は上に記載がある通りです。

General Settings(SEO Settings)の設定

Links

Rank Math SEO Settings Links

  • Strip Category Base:カテゴリーのアーカイブページのURLからカテゴリー名を除外するかどうかの設定です。
  • Redirect Attachments:ファイルのURLに飛ばすのではなく、画像が含まれる記事にリダイレクトするのかの設定です。
  • Redirect Orphan Attachments:画像などのファイルにあなたのサイトの記事が関連づけられていない場合、どのページにリダイレクトするかの設定です。
  • Remove Stopwords from Permalinks:新しい記事を作成する際に自動で設定されるURLから「a」や「and」、「the」などの単語を除外するかどうかの設定です。
  • Nofollow External Links:外部リンクをNofollowにするかどうかの設定です。
  • Nofollow Image File Links:画像ファイルリンクをNofollowにするかどうかの設定です。
  • Nofollow Domains:nofollowを追加するドメイン名を入力します。(複数設定可能です。)
  • Nofollow Exclude Domains:nofollowを追加しないドメインを入力します。(複数設定可能です。)
  • Open External Links in New Tab/Window:外部リンクを新しいタブもしくは新しいウィンドウで開くかの設定になります。

Images

Rank Math SEO Settings Images

  • Add missing ALT attributes:画像に自動的にaltタグを設定するかどうかの設定です。「On」がおすすめです。
  • Alt attribute format:altタグのフォーマットを選択します。
  • Add missing TITLE attributes:タイトルが無い画像に自動的にタイトルを設定する項目です。「On」がおすすめです。
  • Title attribute format:タイトルのフォーマットを選択します。

それぞれのフォーマットはご自身で好きなものをドロップダウンから選択可能ですが、「File Name」を選択しておくと良いのかなと思います。

Breadcrumbs

Rank Math SEO Settings Breadcrumbs

  • Enable breadcrumbs function:パンくずリスト機能を使用する場合は「On」に切り替えます。すると、以下の設定項目が表示されます。
  • Separator Character:パンくずリストを区切るための記号を設定します。
  • Show Homepage Link:パンくずリストにホームを表示するかどうかの設定になります。
  • Homepage label:(Show Homepage Linkを「On」にすると表示されます。)ホームページの文言を設定します。
  • Homepage Link:(Show Homepage Linkを「On」にすると表示されます。)ホームページの文言に埋め込むリンクを設定します。
  • Prefix Breadcrumb:パンくずリストの前に表示する文言を設定します。
  • Archive Format:アーカイブページに表示されるパンくずリストの文言を設定します。
  • Search Results Format:サイト内検索でヒットした記事の数を表示する文言を記入します。「%」には検索ワードが表示されるので、「”%”の検索結果」みたいに記入しておくと良いです。
  • 404 label:404ページの場合、パンくずリストに表示されるラベルを記入します。
  • Hide Post Title:記事タイトルをパンくずリストから除外するかどうかの設定です。
  • Show Category(s):カテゴリーが子カテゴリーの場合、親カテゴリーをパンくずリストに表示するかどうかの設定です。
  • Hide Taxonomy Name:タクソノミーをパンくずリストから除外するかどうかの設定です。

ここはパンくずリストを作成する項目で、デフォルトでは「Off」になっていますが、「On」に切り替えるとパンくずリストの細かい設定ができるようになります。

Rank Math パンくずリスト

ちなみに、僕がテストサイトで使用しているテーマでは、このようにパンくずリストが表示されます。

Rank MathのResults for

また、「Search Results Format」では、上の画像のように表示されます。

Webmaster Tools

Rank Math SEO Settings Webmaster Tools設定

この項目は、初期設定のものとかぶってくる部分もありますね。基本的には、「Google Search Console」の項目くらいしか使わないと思います。あとは、Pinterestを使っている方であれば、「Pinterest Verification ID」の設定も必要になってくるかもしれません。

それぞれ、サーチコンソールのHTMLタグコード、Pinterestの確認コードを入力します。

Edit robot.txt

Rank Math SEO Settings Edit

ここでは、「robots.txs」というファイルを編集できます。僕はコードの使い方がわからないので、詳しい使い方は省略します。

Edit .htaccess

Rank Math SEO Settings Edit .htaccess設定

この項目では、「.htaccess」というファイルの編集画できます。コードを変更・追加する場合は、「I understand the risks and I want to edit the file」にチェックを入れて、その下のコードが書かれている欄で追記や変更をしていきます。ただし、僕はコードを使うことができないので詳しい使い方は飛ばしたいと思います。

WooCommerce

Rank Math SEO Settings WooCommerce設定

  • Remove base:通常、https://example.com/shop/linkと言うURLになりますが、「On」にすると、「shop」を削除し、https://example.com/linkと言う形にすることができます。
  • Remove category base:商品カテゴリーの名前をURLから除外できます。
  • Remove parent slugs:商品のカテゴリーに親カテゴリーがある場合、その親カテゴリーのスラッグが表示されますが、そのスラッグをURLから除外できます。
  • Remove Generator Tag:通常、WooCommerceではソースコードでメタ情報が生成されるみたいですが、セキュリティー上のリスクがあるので「On」がおすすめです。
  • Remove Schema Markup on Shop Archives:「Remove Generator Tag」と似たような設定ですが、同様にリスクがあるので、「On」にしておきます。
  • Brand:商品に付与されるリッチデータを設定します。ドロップダウンから好きなものを選択しましょう。

ここの項目はWooCommerceプラグインをインストールしている場合に表示されます。それぞれの項目の意味は上記の通りですが、特に設定を変更する必要はありません。

Others

Rank Math SEO Settings Other設定

  • Usage Tracking:「On」にすると、Rank Mathにデータをシェアすることができます。もちろん、データは匿名になって送信されます。
  • Show SEO Score:「On」にするとRank Mathによって計算されたSEOスコアが記事に表示されます。
  • RSS Before Content:RSSフィードの各記事のはじめに記載する文章を設定することができます。
  • RSS After Content:RSSフィードの各記事の終わりに記載する文章を設定することができます。

「Others」では、特に「On」に設定する必要はありません。

Rank Math SEO Score

ちなみに、「Show SEO Score」は、この画像のように記事にバッジとして表示されます。

404 Monitor

Rank Math General Settings SEO Settings 404 Monitor

  • Mode:404データの取得方法を選択します。「Advanced」の方がたくさんの情報を受け取れますが、基本的に「Simple」でOKです。
  • Log Limit:404データをいくつログに残しておくかを設定します。基本的にデフォルトでOKですが、サイトのアクセスが多かったり、サイトのURLを変更した場合は数を大きく設定しても良いです。
  • Exclude Paths:ウェブサイトに変更を加えたときは、エラーが発生しやすいので重要なデータが埋もれる可能性があります。それを防ぐために、ここで除外したいURLを設定することができます。
  • Ignore Query Parameters:URLに追加されるクエリパラメーターを無視するかどうかの設定です。

「404 Monitor」では、404のエラーが発生した場合の設定になります。そんなに重要な設定項目ではありませんが、サイトのURLを変更したとか、サイトを移行したと言う場合はチェックしておくと良いです。

Search Console

Rank Math SEO Settings Search Console設定

  • Search Console:サーチコンソールと連携します。
  • Search Console Profile:サーチコンソールに登録されているサイトのURLを選択します。
  • Cache Limit:キャッシュにデータを何日間保存しておくかの設定ですが、基本的にデフォルトのままでOKです。

「Search Console」では、Rank Mathのインストールのところでもお伝えしましたが、サーチコンソールとの連携ができる項目になります。

Title & Meta

Global Meta

Rank Math Global Meta