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ElementorとElementor Proの違い:有料版は使うべき?

執筆者 | 更新日 2020年08月13日 | Elementor Proの使い方 | コメント0件

今、Elementorを使っていて、使い勝手が良いからElementor Proも使ってみようかなと思っているけど、、、

  • Pro版だとどんな機能が使えるようになるんだろう?
  • 使い勝手はどうなの?

と思っていて、なかなかPro版の契約に踏み出せないとか、利用者の意見を聞いてみたいと思っている方は、この記事をご覧ください。

無料版と有料版の基本的な違いや2年くらい利用してきた僕の経験から使い勝手についてお伝えしていきます。

料金プラン

まずは、料金についてです。

elementor pro 料金

Elementorは、無料で使用できます。利用できるサイト数にも制限はありません。Elementor Proは3つのプランがあり、1サイトで使用する場合は、年間49ドル、3サイトで使用する場合は99ドル、無制限に使用する場合は年間199ドル。

使える機能の違い

ウィジェット

まずウィジェットについてですが、これは使用しているテーマやプラグインによって変わってきますが、基本的には無料版だと47個、有料版だとその47個プラス57個の合計104個のウィジェットを使うことができます。

Elementorで使えるウィジェット

  • Inner Section
  • 見出し
  • 画像
  • テキストエディター
  • 動画
  • ボタン
  • 区切り線
  • スペーサー
  • Googleマップ
  • アイコン
  • 画像ボックス
  • アイコンボックス
  • Star Rating
  • 画像カルーセル
  • Basic Gallery
  • アイコンリスト
  • カウンター
  • プログレスバー
  • 推薦文
  • タブ
  • アコーディオン
  • 切り替え
  • ソーシャルアイコン
  • アラート
  • SoundCloud
  • ショートコード
  • HTML
  • メニューアンカー
  • サイドバー
  • 続きを読む
  • 固定ページ
  • カレンダー
  • アーカイブ
  • 音声
  • 画像
  • ギャラリー
  • 動画
  • メタ情報
  • 検索
  • テキスト
  • カテゴリー
  • 最近の投稿
  • 最近のコメント
  • RSS
  • タグクラウド
  • ナビゲーションメニュー
  • カスタム HTML

※カッコがついているウィジェットはWooCommerceをインストールしている場合に表示されます。

Elementor Proで使えるウィジェット

  • ポスト
  • ポートフォリオ
  • Gallery
  • フォーム
  • ログイン
  • スライド
  • ナビメニュー
  • アニメーションヘッドライン
  • プライスリスト
  • プライステーブル
  • フリップボックス
  • コールトゥアクション
  • Media Carousel
  • Testimonial Carousel
  • レビュー
  • Table of Contents
  • カウントダウン
  • シェアボタン
  • Blockquote
  • Facebookボタン
  • Facebook Comments
  • Facebook Embed
  • Facebook Page
  • テンプレート
  • Lottie
  • Site Logo
  • Site Title
  • Page Title
  • Search Form
  • Sitemap
  • Menu Cart
  • Post Title
  • Post Excerpt
  • アイキャッチ画像
  • Table of Contents
  • Author Box
  • Post Comments
  • Post Navigation
  • Post Info
  • (カート)
  • (現在の商品絞り込み)
  • (商品の属性によっての絞り込み)
  • (価格による商品の絞り込み)
  • (商品カテゴリー)
  • (商品検索)
  • (商品タグクラウド)
  • (商品)
  • (最近閲覧した商品)
  • (評価されている商品)
  • (最新の商品評価)
  • (評価による商品の絞り込み)
  • (Products)
  • (WooCommerce Breadcrumbs)
  • (Custom Add To Cart)
  • (WooCommerce Pages)
  • (Product Categories)
  • (Menu Cart)

※カッコがついているウィジェットはWooCommerceをインストールしている場合に表示されます。

テンプレート数

Elementor テンプレート

テンプレート数は、今後も変更があるかもしれませんが、無料版だとページのテンプレートとブロックのテンプレートが合計で100枚以上使用できます。Pro版になると、300以上利用できます。

Elementor Pro専用の機能

カスタムフォント

Elementorは海外の企業が提供しているプラグインですが、日本語でも使用できます。しかし、使用できるフォントが1種類しかありません。他のフォントを使用する場合は、カスタムフォントという機能を使って、ファイルをアップすれば、使用できるようになります。

モーションエフェクト・スクロールエフェクト

モーションエフェクトというのは、スクロールあるいはカーソルの動きに合わせてモジュールが動くという機能です。

カスタムCSS

カスタムCSSは、CSSを使って、それぞれのウィジェット、カラム、セクション、ページ全体の外観を変更することができる機能です。この機能を使わなくても、十分、ページをデザインすることができますが、使うとより幅が広がります。

テーマビルダー

テーマビルダーという機能では、以下のデザインをすることができます。

  • サイトのヘッダー
  • サイトフッター
  • ブログ記事
  • アーカイブページ
  • 404ページ
  • (商品ページ)
  • (ショップページ)

※カッコがついているウィジェットはWooCommerceをインストールしている場合に表示されます。

一般的には、テーマによって、サイトのヘッダーの外観、左にはサイトロゴがあって、右にはメニューが表示されてみたいなヘッダーが一般的ですが、テーマビルダーを使えば、ドラッグアンドドロップで自由にヘッダーを作成することができます。

しかも、ただページをデザインするだけではなく、表示条件の設定ができます。

例えば、Aという記事にはこのヘッダーを表示して、Bという記事にはこのヘッダー、みたいに、条件分岐ができます。ターゲットの異なる商品を販売しているのであれば、ターゲット毎に異なるCTAを表示することができるので、コンバージョンアップにもつながるというメリットがあります。

WooCommerceを使用している方は、商品ページのテンプレート、商品カテゴリーページ、ショップページもデザインできます。

ダイナミックコンテンツ

Elementor Proの動的タグ

ダイナミックコンテンツというのは、サイト内のコンテンツを自動挿入できる機能です。テーマビルダーのつながりでいえば、ブログ記事のテンプレートを作成できるとお伝えしましたが、そのテンプレートを作成する際に、ダイナミックコンテンツを指定しておくと、記事ごとに、動的なコンテンツが、その部分に適用されます。

わざわざ1ページずつ記事をElementor使ってデザインする必要はなく、1回テンプレートを作ってしまえば、あとはダッシュボードの投稿、もしくは固定ページで文章を作成するだけで、自動的にElementorのデザインを反映させることができます。

ポップアップ

Elementor Proのポップアップ

ポップアップというのは、マーケティング戦略の一つで、商品・サービスの購入を促したり、メルマガリストを獲得します。このポップアップは、一般的には、別のプラグインを使うか、別のSaaS系のサービスを利用して実装しますが、別のプラグインをインストールする必要もなく、しかもドラッグ&ドロップでデザインすることができるのも魅力です。直接、A/Bテストができないという点はデメリットではありますが、それ以外の機能はとても充実しています。ポップアップ専用のツールと引けを取らないくらいです。

他サービスとの連携

最後は、他サービスとの連携です。

  • MailChimp
  • ActiveCampaign
  • ConvertKit
  • Campaign Monitor
  • HubSpot
  • Zapier
  • DonReach
  • Drip
  • GetResponse
  • Adobe TypeKit
  • ReCAPTCHA
  • Facebook SDK
  • Slack
  • MailerLite
  • Discord
  • Honeypot

2020年7月時点では、これらのサービスと連携可能です。特に、フォームを作成する際に、  Eメール配信サービスと連携することが多いです。

Elementor Proに関するよくある質問

それでは、最後にElementor Proでよくある質問をリストアップいたしましたので、疑問に思っていることがあれば、確認してみてください。また、他にこんなこと知りたいということがあれば、コメント欄からコメントをしていただければお答えしますので、ぜひご活用ください。

使用するサイトを変更することはできるか?

Elementor ライセンス Disconnect

もちろんです。「Elementor」の「License」タブに行き、「Disconnect」ボタンをクリックすれば、そのサイトで使用しているElementor Proの権利を、別のサイトに移行できるようになります。

契約を止めるとこれまで作成したページはどうなる?

Elemenetor Proは、サブスクリプションなので、契約を止めると、使えなくなります。しかし、これまで作成したページはそのまま使えます。デザインがまっさらになるということはありません。じゃあ何ができなくなるのかというと、更新です。プラグインのアップデートができなくなります。ページはずっと同じデザインですが、アップデートできない状態なので、例えばフォームウィジェットというお問い合わせフォームなどを作成できるウィジェットは機能しなくなる可能性があります。

Elementor Proはどんな人におすすめ?

最後に、2年ほどElementor Proを使用してきた僕がこんな人におすすめ!というのをお伝えしていきます。簡潔にお伝えすると、、、

  • デザイン性の高いブログ記事を作成したい方
  • サイトのヘッダー・フッターを自由にカスタマイズしたい方
  • サイトでメルマガリストを獲得したい方
  • サイトにマーケティング的な視点を加えたい方
  • WooCommerceを使ってECサイトを運営している方
  • ウェブデザインの仕事をしている方

といった方におすすめです。なんとなくElementor Proを使ってみようと思っている方やElementorを使っていて、特に不自由を感じていない方はProを使う必要は全くありません。

僕はマーケティング関係のお仕事をしているため、どうしてもその視点が多めになってしまうのですが、作成したページの条件分岐ができたりすると、コンテンツアップグレードといって、各記事のターゲットに適したオファーをすることができるため、コンバージョンが上がります。さらに、ポップアップを作成することができるので、よりメルマガリストを獲得したり、商品の販売促進につながります。

また、僕はWooCommerceを使ってECサイトを構築したりもしているので、WooCommerce専用のウィジェットはとても便利だと感じています。かっこいいテーマを選べば、かっこいいECサイトを作成できるとは思いますが、ドラッグ&ドロップでページが編集することができるので、カスタマイズ性があり、オリジナル度を高めることができます。

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