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SEOで上位表示させるに必要な記事の文字数は?

執筆者 | 更新日 2020年02月10日 | SEO | コメント0件

こんにちは、根本耕輔です。

この記事では、ブログを始めたばかりの方がよく気になる話題である、「記事の文字数」について書いていきたいと思います。普段「どれくらいの文字数を書けば良いんだろう。」と悩んでいる方は、読み進めてみてください。また、「あまり文章が書けない。」と悩んでいる方のためのちょっとしたアドバイスもご紹介していきますので、チェックしてみてください。

ブログ記事を書くときに押さえておきたいポイント

まず、ブログ記事を書くときに、理解しておきたい原則というか、そもそも論についてお伝えしていきます。

ポイント#01. 検索ユーザーの悩みを解消する(価値ある情報を提供する)

1つ目のポイントは、検索ユーザーの悩みを解決するということです。もしくは、価値ある情報を提供するということです。ユーザーは、なぜ検索してくるのでしょうか?それは、何かしらの情報を得たいからです。つまり、悩みを抱えている状態なわけです。なので、その悩みを記事で解決してあげてください。だから、記事を書くときは、悩みを解決してあげられるだけ文章を書けば良いんですね。

ポイント#02. 1つのトピックを網羅的に伝える

1つのトピックというのは、キーワード選定の際にピックアップした上位表示させたいキーワードということです。そのトピックを網羅的に伝えましょう。つまり、検索して、あなたの記事にランディングしてくれる方がお腹いっぱいになるように、情報を提供してあげるということです。最近、海外ではピラーページというものがよく言われるようになりました。ピラーページというのは、文字通り柱になるような極太の記事を意味します。ただ、1つのピラーページに情報を詰め込むのではなく、クラスターページといって、ピラーページで扱っている内容を別の記事として独立させ、その記事のリンクを内部リンクとしてピラーページに埋め込んだりします。また、逆にクラスターページにピラーページのリンクを埋め込んで、お互いの記事を行ったり来たりできるようにします。そうすると、より詳しい内容を知りたい人は、クラスターページに行って、もっと詳しい情報を得ることができます。このように、1つのトピックについて、記事で網羅的に伝えると、Googleもちゃんと評価してくれます。

Googleは、ユーザーが検索したときに、最適な記事を表示させたいと常に思っています。その最適な記事というのは、先ほどもお伝えしたように、検索ユーザーの悩みを解決するようなものです。あるページにランディングして、情報が足りないから、離脱して、別のページで足りない情報を探すということをさせたくないわけです。それは、検索ユーザーも同じです。あるトピックについて、複数のサイトから情報を集めるよりも、1つの記事で解決できた方が良いです。だから、1つの記事で網羅性を意識して文章を書いていくということは、重要なんですね。

ポイント#03. 量よりも質

今、網羅性が重要だということをお伝えしました。これを聞いて、「たくさんの量を書いた方がSEO的に良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、半分合っていて、半分間違っています。僕も、毎日のように競合の記事をチェックしています。やっぱり、上位表示されている記事は、結構量もあります。しかし、検索ランクが2位の記事よりも、1位の方が文字数が少ないというのもよく見かけます。

だから、文字数(量)がSEOの絶対的な判断材料にはなっていません。1番重要なのは、質です。量よりも質です。ポイント#01でお伝えしたように、検索ユーザーの悩みを解決してあげられるような記事は、質の高い記事と判断してもらえます。

僕がオススメする文字数

ということで、記事の質が一番重要だということは理解していただけたと思います。とはいっても、ある程度の目安とか知りたいですよね。なので、僕がいつもどれくらいの文字数を書くようにしているかご紹介します。もちろん、競合記事の文字数やトピックにもよりますが、3,000字以上は書くようにしています。もっと細かくいうと、1つのトピックを網羅的に紹介するピラーページでは1万字、ピラーページで取り上げた内容を掘り下げたクラスターページは3,000文字以上は意識しています。ピラーページを書くとなると、普通に書いていても、それくらいの文字数になってきます。1,000文字とか、2,000文字になることはまずありません。僕が扱っているトピックは、ウェブマーケティング関係なので、チュートリアル系の記事とかノウハウ系の記事がほとんどです。だから、自然と、比較的長めの記事になります。

あとは、競合の記事もチェックしています。「かんたん文字数カウント」というChromeの拡張機能があるので、それを使って競合記事の文字数をカウントしています。上位3記事くらいを確認してみて、それらの平均の文字数以上は書いた方が良いのかなと思います。

文章が書けない場合の対処法

ブログを始めたばかりの方は、文章を書くことに慣れていないと思います。(僕もブログを始めたばかりの時は、600文字でもかなり時間がかかっていたのを覚えています。)やっぱり文字数というか網羅的に記事をかけているのか不安になりますよね。「競合が3,000文字で網羅的に解説しているのに、1,000文字しかかけない。」とか。そうなってしまった場合は、次の対処法を取ってみてください。

対処法#01. 他の記事の見出しをパクる

情報を網羅的に書こうと思っても、あとどういったことを書けば良いかわからないことがあると思います。僕も、よく「あとどういったことがユーザーは知りたいんだろう?」と考えることがあるんですけど、そういったときは、他の記事からパクってきましょう。といっても、文章を丸々パクってくるのではなく、見出しをパクってきます。

その際も、全く同じ見出しではなく、ちゃんとアレンジはするようにしてください。本質的な部分だけ同じにします。例えば、競合記事に「WordPressをインストールする手順」みたいな見出しがあった場合、「WordPressをステップバイステップでインストールする方法」みたいな感じでアレンジします。そうすれば、問題なく、網羅的な記事をかけるようになります。

対処法#02. 8割発進する

文字数を気にしている方は、「あれも、これも書かなくちゃいけない。もしかしたら、まだ書いていないことがありそう。」みたいな感じで、多分完璧な記事を書こうと思っているのではないでしょうか?そう思う気持ち僕もわかります。でも、完璧を意識しすぎるといつになっても記事が投稿できません。そもそも、完璧なんて存在しません。逆に、完璧なものができてしまったら改善の余地がないということなので、終わりです。

記事なんていつでも修正・追記が可能です。検索ユーザーも新しい情報の方が知りたいです。だから、定期的に追記していく必要があります。定期的にリライトして、徐々に質を高めていくと良いと思います。特に、ブログを始めたばかりだとなかなかインデックスされません。1ヶ月ほど経って、ようやく、検索結果の上位の方に表示されるということもあります。だから、一旦8割かけたら、もう投稿してしまっても良いと思います。

対処法#03. 寝る

3つ目の対策は、「寝る」です。ちょっと笑ってしまいそうになるかもしれませんが、一旦記事を書くのに離れてみると、意外と良いアイデアが浮かんできて、結構文章がかけるようになります。僕は、5割くらいを1日目に書いて、次の日に残りを仕上げるという感じで記事を作成することもあります。もしくは、2記事を同時並行で執筆していくというのでも良いかもしれません。1記事目が行き詰まったら、2記事目を書いて、2記事目が行き詰まったら1記事目、みたいな感じですね。これもよくやります。とにかく、記事を寝かせてみてください。そうすれば、結構な量の文章が書けるはずです。

まとめ

ということで、今回はブログ記事の文字数について書いてきました。「これがベスト!」というのは存在しません。競合をチェックしながら、「だいたいこれくらいの量を書こう。」とか「こういう内容も含めた方が良いな。」というのを考えながら、記事を書いてみてください。そして、定期的に記事を更新してみてください。そうすれば、どんどん記事のクオリティーが上がって、SEOに効果的な記事ができていきます。

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