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セールスページとは?テンプレートを使って売れるLPを作成する方法

執筆者 | 更新日 2020年02月12日 | ランディングページ | コメント0件

この記事で学べる内容

セールスページとは?

まずセールスページってどんなページなのかというと、商品を販売するためのページです。

売れるセールスページの作り方

以下では実際にセールスページを作成する手順をご紹介していきます。ステップバイステップになっているので、順番にチェックしてみてください。別の記事で詳細をお伝えしている場合は、その記事のリンクをご紹介するので、そちらをチェックしてみてください。

また、WordやPagesなどを使って、実際に文章も作成することをオススメします。

Step1. ペルソナを設定する

セールスページの文章を書き始める前にいくつかやっておかないといけないことがあります。その1つ目がペルソナです。このペルソナというのは人物像のことで、適当に設定した人物像ではなく、あなたが誰に対して商品を販売したいのか、その具体的なターゲットのことを指します。

商品やサービスを販売するとなると、

  • What
  • How
  • Who

の3つを考える必要があります。「What」は「何を」販売すれば良いのか?ということで、商品のことを意味します。「How」は、「どのように」という意味なので、どんな経路で、どんな手段でという意味になります。そして、「Who」は「誰に」という意味です。

セールスページになると、「何を」、「どのように」販売しようか考えながら文章を作成しがちですが、一番重要なのは「誰に」なんです。つまり、ターゲットの設定が重要ということです。それが設定できていれば、「何を」とか「どのように」というのはあまり考えなくても、自ずと書くべき文章がわかってくるので、セールスページを作成する際、というかLPを作成する際は、ペルソナを設定しないといけません。

関連記事ペルソナの具体的な作り方は、『7ステップで完成!ペルソナの作り方【無料テンプレートシート付き】』をチェックしてみてください。

Step2. USPを設定する

ペルソナを作成した後は、USPというものを設定しておきます。これは、商品を作成している方であれば設定しているかもしれませんが、この機会に確認していきましょう。USPというのは、Unique Selling Propositionの略(Unique Selling Pointという場合もあるみたいです。)で、意味は、競争優位性とか自社の強みです。あなたのビジネスのコンセプトを簡潔にわかりやすくまとめたものですね。特に、競合がたくさんいたり、ビジネスを始めたばかりの時とかは設定しておくと、他社と差別化を測ることができます。

例えば、あなたが英語のジャンルに参入しているとします。でも、英語のジャンルといってもターゲットや目的は様々です。中学生に向けに高校受験用の英文法を教えているのか、それとも高校生向けに大学受験対策をしているのか、サラリーマン向けに英会話を教えているのか。ターゲット・目的が異なれば、当然訴求ポイントも違ってきます。それを設定しておくことによって、適切なターゲットにメッセージが届くので、商品やサービスの購入にこぎつけることが出来るわけです。

関連記事USPの具体的な作り方は、『USPの作り方を事例とともに紹介』をチェックしてみてください。

Step3. ヘッドラインの作り方

ペルソナとUSPの設定ができたら、実際に文章の作成をしていきます。

  • ヘッドライン
  • ストーリー
  • レビュー
  • あなたの商品の効果
  • 自己紹介
  • 商品の内容
  • 特典
  • 保証
  • ベネフィット
  • ターゲット
  • クロージングコピー
  • FAQ
  • 料金表
  • PS(追記)

今回作成していくセールスページの文章は、このような流れにしていこうと思います。もちろん、セールスページの構成に正解、不正解はありませんが、これから初めてセールスページを書いていこうと思っている方が、何の道しるべもないとなかなか文章が書けないと思うので、今回は、僕の方で1つの案を提示させていただきました。

まずは、ストーリー仕立てのヘッドラインの作り方をご紹介していきます。ヘッドラインは、お客さんの注目を一気にキャッチしないといけません。そのためには、いろんなテクニックやポイントがありますが、これも1つに絞られせいただきます。

僕が選んだのは、ストーリー仕立てのヘッドラインです。これは、僕が結構好きで使っていたり、実際に効果があるのでピックアップしました。なぜ、ストーリー仕立てのヘッドラインが効果があるかというと、人はストーリーが描かれていると、ついつい引き込まれてしまうからです。

ここで、1つ伝説的な広告をご紹介させていただきます。

They Laughed When I Sat Down At The Piano by John Caples(ピアノコピー)

彼らは、私がピアノの前に 座ると笑った。 しかし、私が弾き始めた途端…

ア ーサーがちょうど“The Rosary.” を弾き終えたころただった。拍手で部屋が満たされた。私はこのタイミングが私のドラマチックなデビューにふさわしいと感じていた。周りの驚きをよそに私は自信に満ちてピアノへ向かった。「またいつものジャックのネタだな」と誰かがクスっと笑った。聴衆は皆笑っていた。「本当に彼、弾けるの?」ある女の子がアーサーに小声で聞くのが聞こえた。「そんなわけあるか!」アーサーは叫んだ。「あいつ今まで1小節も弾いたことないよ!でも見ててな。絶対面白いから。」 私は可能な限りを尽くそうと決めた。見様見真似でシルクのハンカチを抜き出して、ピアノのキーのホコリを払う真似をした。そのあと、回転ピアノスツールを4分の1だけ回して「ボーデビールスケッチ」のなかでパデレウスキーがやったようにした。「彼の公開処刑についてどう思う?」そう言った声が後ろの方から聞こえた。「是非とも見たいね!」と答えが叫ばれ、聴衆は笑いで揺れた。

そして私が弾き始めた。

するとピタッと騒ぎは収まり、静けさが訪れた。魔法のように笑い声は止んだ。私だリストのリーベストゥラウムを弾き進めると、息をのむ音が聞こえてきた。私の友人達は驚きで言葉も出なかったようだ。弾き進めるにつれて、周りの人のことを忘れていった。時間も場所も息をのむ聴衆も。私が住んでいた世界が小さく、そして薄れ、まるですべてが嘘のようになっていった。音楽だけが本物だったのだ。音楽とそれが私にもたらしてくれた、新たな景色のみが本物だったのだ。大昔に作曲家をインスパイアした、風に流される雲や、移りゆく月明かりの美しい景色だ。まるで言葉でなく、琴線を通じて、音楽を通じて彼が私に話しかけてくるかのようだった。文章でなく、美しいメロディーで。

完全なる勝利

リーベストゥラウムの余韻が消えていったその時、部屋が拍手と喝さいで沸き立った。私の周りにたくさんの興奮した人たちが押し寄せてきたのだ。私の友人たちと来たら。ある男は私と激しく握手を交わし、 背中を叩いた。みんな喜びながら、私に質問攻めを開始した、「ジャック、なんであんなにうまく弾けるって言わなかったの!?」、「どこで習ったの?」、「どれくらい練習したの?」 、「先生は誰だったの?」。 「先生には一度もあったことないよ。」と私は答えた。「少し前までは音符一つすら弾けなかったよ。」「冗談はよせって。」成功したピアニストであるアーサーは笑いながら言った。「間違いなく何年も努力をしているさ。見ればわかる。」 「そんな長い間はやっていないよ。」私は真実を述べた。「みんなを驚かせようと思って秘密にしていたんだ。」 そのあと、私は今までのことを話した。「U.S.スクール・オブ・ミュージックって聞いたことあるかい?」と私は尋ねた。 何人かの友人は頷き「それって通信教育学校だよね?」と答えた。 「その通り。」と私は答え、「彼らは新しいメソッドを構築し、 数か月でしかもメールのみで上達する方法を編み出したのさ。」

–以下省略–

これは、通称ピアノコピーと言われるもので、1927年に書かれた伝説的なコピーです。コピーライティングを勉強したことがある方なら名前は1度は聞いたことがあるのではないかと思います。書いた方は、ジョンケープルズという方で、「ザ・コピーライティング」の著者です。

実は、この約100年くらい前に作成された広告文章は、今でも、いろんなところで真似をされています。しかも、ちゃんと効果も発揮してくれるコピーです。

このコピーがなぜ、そんなに反応が取れているかというと、やっぱりストーリーなんです。スタートはピアノが下手だと思われている主人公が、ピアノの前に座ると聴衆が笑ったというところから始まり、でも、実際に弾いてみると、とてもうまく拍手喝采が起こったというストーリーになっています。

それで、ストーリー仕立てのヘッドラインを作成する際ですが、ここでは、あなたの過去の失敗というか、劣っていたことを20文字程度で作成してみてください。例えば、

「1年前、僕には1,000万円の借金がありました…」

とか、

「お前やめちまえよ。1年前、上司にそう言われ、会社を退職することになりました…」

みたいな感じです。

Step4. オープニングコピー(導入文)の作り方

オープニングコピーというのは、導入文のことで、ヘッドラインやサブヘッドラインの直後に記載していく文章のことです。今回は、ストーリー仕立てのヘッドラインを作成したので、その流れのまま、ストーリーの本文を作成していきたいと思います。それで、ストーリーを作成するポイントというか、テンプレートがあるので、それをご紹介していきます。

ストーリーというのは、コピーライティング独自のものではなく、よく映画とかドラマにあるようなストーリーと同じです。その中でも、有名でかつ効果的なストーリーの流れは、旅の始まり→困難→克服→目標の達成という感じになっています。もちろん、困難→克服→困難→克服のように、困難と克服が繰り返されることもしょっちゅうありますが、基本的にはこの流れになっています。

おそらく、よくみると思います。例えば、僕が好きな海外ドラマにプリズンブレイクというものがあるのですが、旅の始まりは、兄(リンカーン・バローズ)の逮捕・死刑宣告です。そして、弟のマイケル・スコフィールドが兄を助けるために自ら犯罪を犯して、投獄され、脱獄を試みます。しかし、刑務所の中では色々な人間関係や計画の頓挫などの困難に出くわし、その都度、マイケルの並外れた頭脳によって乗り越え、最終的には兄と一緒に脱獄をするという目標を達成するわけです。

このように、映画でもドラマでも基本的にはこのようなストーリーがあります。じゃあ、セールスページなどのランディングページでこのストーリーを記載する目的は何かというと、ただ単に自分のこれまでの人生を年表のようにして紹介したり、自分のこれまでの実績を紹介するというわけではなく、「共感」を得るということです。

なぜ、僕たちが映画やドラマを食い入るように見てしまう、もしくは自分が主人公のと同じような思いになって見てしまうのかというと、自然とストーリーに共感しているんですね。これは、先ほどご紹介したストーリーの流れの「困難」に該当しますが、主人公が困難に出くわすと、感情移入して、自然に応援したくなりますよね。プリズンブレイクだと、兄が無実の罪で投獄され、死刑宣告され、弟が助けますが、途中、刑務所の刑務官や他の囚人とトラブってしまって、なかなか脱獄して、兄を助けることができないという困難に直面している場面を見せることで、応援したくなってしまうわけです。

関連記事ストーリーの具体的な作り方は、『ストーリーテリングとは?共感を呼び売り上げを伸ばすライディング術』をチェックしてみてください。

Step5. レビューのセクションを作成する(集める)

前回までで、ストーリーが作成できたと思います。今回は、レビューのセクションを作成していきます。レビューというのは、コピーライティングの心理トリガーの1つで、社会的証明と言います。ECサイトをみてみると、必ずと言って良いほど、載っていますよね。例えば、Amazonとか楽天とか、Yahooショッピングとか。それはなぜかというと、バンドワゴン効果というものを期待しています。

この効果は、例えば、ラーメン屋さんに長い行列があった時に、繁盛しているから、きっと美味しいんだろうなと思ってしまうような効果です。もちろん、良いレビューの方が良いですが、レビューがあれば、それだけ、信頼感が増したり、自分が最初に購入するのではなく、他の人も購入しているという安心感が生まれるので、コンバージョンが上がります。なので、必ず載せるようにしましょう。すでに、商品を販売していて、レビューがあるのであれば、それをまとめておいてください。

商品は販売していて、クライアントは何人かいるけど、レビューがないという方は、そのクライアントの方に直接連絡を取るなりして、レビューを集めるようにしましょう。その際は、単にレビューをお願いするのではなく、今度販売する商品のクーポンをお渡しすることを約束したり、既存の有料コンテンツを無料で提供したりして、レビューを書いてもらえるインセンティブを用意することをお勧めします。

もし、販売する商品があって、リストもある程度あるという方は、商品を無料、あるいは格安で販売し、レビューをお願いしても良いかもしれません。

リストが全くないという方は、しょうがないので、このセクションは飛ばしてください。でも、これからビジネスをしていって、レビューが集まってきたら、その都度LPに追加して行きましょう。

Step6. 商品の効果を表す文章を作成する

このセクションでは、商品の効果に関する情報を文章にしていきます。まず、この効果でポイントになってくるのは、「客観性」です。あなた自身の経験や持論だけだと、信頼性が低いので、客観的にみて、あなたの商品が効果的であるというのを伝えていきます。

これは、レビューでも同じです。レビューは、実際に購入した方からのレビューなので、客観性があって、信頼性が高まるわけです。それと似たようなことをやっていきます。

じゃあ、その客観性を持たせるためには、どうしたら良いかということなんですけど、僕の方で3つやり方をリストアップしました。1つ1つご紹介していきます。

方法#01. データ・論文

まずは、データや論文です。これは、もろに客観性を示せる資料になります。例えば、糖質制限ダイエットを推奨している方であれば、

このプログラムでは、糖質制限をしていきます。というのも、糖質を制限することは、〇〇という論文では、〇〇と書かれているからです。

みたいに書くわけですね。それから、こういった文章に、データの画像を引用しておくのも効果的です。

方法#02. あなたの実績を伝える

2つ目は、あなたの実績です。例えば、

私は、これまでに1,000人以上の経営者に、英語を教えてきました。多くの方が陥る、間違った勉強法を熟知しているので…

みたいに伝えます。

方法#03. 推薦

推薦は、もちろん権威性のある方からのものです。普通の何も実績がない人から推薦されていてもあまり意味がないので、医者や大学教授、著名人などの権威ある方からの推薦文を載せます。

「このプログラムは、〇〇大学の〇〇教授から、こんな推薦をいただいております。

(推薦文)

彼は、言語学の専門家で、世界的の第一線で活躍しています。」

例えば、このような感じです。人は、権威性に弱い生き物です。特に、日本人の場合は、上下関係があるので、小さい頃から礼儀をうるさく躾けられる家庭も多いと思います。そういったことが原因で、特に権威性に弱いと言われているので、非常に効果的です。

ちなみに、先ほどの実績のところでも、「経営者」という単語を使いましたが、これも権威性があるので信頼性が高まります。ということで、今お伝えしたように、できるだけあなたの主観的な理由ではなく、客観的なものを書いていきます。

もし、こういった客観性を示せるものがないというのであれば、1つオススメなものがあるので、ご紹介します。それは何かと言うと、常識と思われているものだったり、勘違いされていることを先に紹介して、あとから打ち消すような形で、あなたの商品の効果を伝えます。例えば、英会話の覚え方みたいな商品を販売するとすれば、

「多くの方は、英語の勉強となると、義務教育の影響でインプット中心の勉強をしがちです。でも、(あなたの主張)」

のようにつなげるわけです。前半で、インプット中心の勉強というのが、よくある勘違いで、それを後半の文章で打ち消すわけですね。

商品の効果をリストアップする方法

では、実際に商品の効果をリストアップする方法をご紹介していきます。全部で4つのステップをご用意していますので、1つずつやってみてください。

#01. 効果をリストアップする

まずは、あなたが販売する商品の効果をリストアップしてみてください。この段階では、できるだけ多くの効果をリストアップしてみてください。10個あるのであれば、10個書き出します。

#02. リストアップした効果から上位3つを選択する

次に、リストアップした効果を重要な順番に並び替えて、上から順番に3つピックアップしてください。もし、可能であれば、家族とか友人にビビッときたものを3つ選んでもらうと良いです。

#03. 客観性を伝えられるものを書き出す

次に、客観性を伝えられるものを書き出す作業をやっていきます。

  • データ
  • あなたの実績
  • 推薦・レビュー

#02でリストアップしたものそれぞれに対して、これらの客観的な情報をリストアップしてみてください。もしくは、あなたが参入しているジャンルでよく勘違いされることを書き出しましょう。

ここで1つ注意というか、オススメとしては、1つに偏らない方が良いのかなと思います。例えば、1つ目の効果ではデータを提示して、2つ目の効果では推薦、3つ目の効果では勘違いされている内容みたいに散らばせるということです。

#04. 文章を作成する

そして、最後のステップでは、それぞれの効果に関する文章を作成します。ここでも、データやあなたの実績、推薦、レビューに関しては、

「単純に単語を見たり、書いたりするのは効率が悪いです。このデータを見てみてください。ここには、シャドーイングをした学生としない学生の単語の暗記率がグラフで表されています。

このプログラムでは、シャドーイングを中心にトレーニングしていくので、効率よく単語を暗記することができるようになっています。」

みたいな流れにしてみてください。データの場合は、そのデータの画像も追加しましょう。データや論文の情報は、インターネットを使って調べないといけないので、ちょっと時間がかかると思いますが、このワークを参考に、商品の効果的な理由を書き出してみてください。

Step7. 自己紹介のセクションを作成する

自己紹介では、あなたの顔写真と名前、実績を簡単に載せればOKです。ストーリーをLPで記載していない場合は、ここでストーリーを簡単に紹介したりしますが、導入部分で挿入しているので、ここでは

  • 現在どんな仕事をしているのか
  • これまでの実績(収益や生徒数、販売数、おこなった講演など)

を載せておきましょう。特に、これから販売する商品に関連する実績を載せておくとより良いです。

Step8. メインオファーの内容を作成する

このセクションでは、メインオファーの内容を作成していきたいと思います。まず、セクションの導入部分で、商品の大まかな流れを記載します。例えば、

「この講座は、〇〇理論に基づき、内容A、内容B、内容Cを学んでいきます。これらの内容をマスターすれば、〇〇ができるようになるでしょう。」

という感じです。そして、そのあとは、具体的に、商品の内容が入ってくるわけなんですけど、大きく2種類のタイプがあります。

まず1つ目は、内容のタイトルとその説明文を記載するというタイプです。まず、内容のタイトルを書き出して、その後に、その内容の詳しい説明を記載します。その際の説明文は、シンプルに「こんなことを学んでいきます。」とか「こんな成分が含まれています。」というのを書いていきます。もし可能であれば、「〇〇理論を導入し、こんなことを学んでいます。」とか「こんなデータがあるので、こういった内容にしています。」というような客観的にみて、効果があると思ってもらえるものを追加しても良いです。文章の長さは、1つの内容につき、500文字程度で書き出してみてください。もちろん、目安なので、必ず500文字程度にする必要はありません。

2つ目については、オンラインコースとか何かのトレーニングプログラムを販売している方向けになりますが、内容とレクチャータイトルをひたすらリストアップしていくというやり方です。例えば、「セクション1:タイトル名」という含まれる内容の名前、その下に書くレクチャーの名前をブレット形式でリストアップしていくという形です。

Step9. 特典の内容を作成する

Step8でメインオファーの内容を作成しました。その次のセクションでは、特典の文章を作成していきます。特典をつけるかどうか、そして、つける特典の内容は、戦略によって異なってくると思いますが、できるだけ特典を用意してみてください。特に、デジタルコンテンツを販売していく方であれば、何かしら用意できるはずです。

例えば、TOEICの勉強法をメインで販売しているのであれば、自作の英単語帳を特典で渡したり、PDF形式のスケジュール表を渡したり、単にスケジュール表を渡すんじゃなくて、Skypeとかでマンツーマンの相談を行って、それを参考にスケジュールを作成してあげるということもできますよね。コンテンツ制作に時間がかけたくないというのであれば、コンサルティング関係の特典をつけると良いかもしれません。

こんな感じで、広い視点を持って、特典を用意してみてください。それで、特典の内容にはどんなものをリストアップしておけば良いかというと、

  • 特典のタイトル
  • 特典の画像(デジタルコンテンツの場合はモックアップ)
  • 特典の内容(1つの特典につき100~200字程度でOK)
  • 料金(通常販売している場合)

この4点セットをご用意ください。特典の画像は、物販の方であればその物販商品のイメージ画像を載せればOKですが、デジタルコンテンツといった実態の無い商品の場合は、モックアップというものを作成してみてください。

特典は、基本的に商品の後に見せますが、単純に「こういったボーナス特典があります。」と伝えるのではなく、特典の内容、形態(PDFなのか、動画なのか、音声なのか)、価値、ベネフィットを伝えます。また、画像もつけましょう。形のないデジタルコンテンツを販売する場合は、モックアップを作成して、それをアップします。

また、特典はお得感を演出するのに最適なので、できるだけ魅力的にしてください。もちろん、販売する商品によって、つけられる特典の内容や数などは異なってきますが、商品本体の内容と関連した特典を複数つけることで、価値を大幅に上乗せできるので、購入を促すことができます。

特に、高額な商品になればなるほど、特典をより多く用意しておくと良いです。ちなみに、僕は、普段マーケティング関係のお仕事をさせていただいているので、勉強のためにいろんなところをチェックしているのですが、日本を代表するマーケティングに強いダイレクト出版さんでは30万円くらいの商品に特典が10個ほど用意されていました。

Step10. ベネフィットライティング

これまでにオファーと特典の表面的な内容は伝えられますが、お客さんに「商品が欲しい!」と思ってもらえるようにするためには、ベネフィットというものが必要です。というのも、お客さんはあなたの商品、それ自体には興味が無いからです。セールスでは、結構有名な言葉ですが、「人がものを買うときは、感情で買い、理屈で正当化する」と言われます。つまり、人がものを購入するときは、最初に「欲しい!」という感情が湧いて、あとで自分でそれを正当化するという言葉です。

それに似たような言葉で、セールスの時にはニーズではなく、ウォンツを刺激しなさいと言われます。ニーズは必要性、ウォンツは「欲しい!」という欲求です。

例えば、ティッシュペーパーを考えていただくとわかりやすいと思います。ティッシュペーパーは、一般的には必需品なので、「必要性」が働きます。したがって、「どうしても欲しい!」という感情にはなかなかなりません。つまり、仕方なく購入しているようなものです。

でも、鼻セレブみたいな鼻をかむようなティッシュペーパーの場合はどうでしょうか?この場合は、必要性ではなくて、「ウォンツ」が刺激されています。僕も花粉症で、花粉症の時期になると、よく鼻をかむんですけど、普通のティッシュペーパーでかむと、3日くらいで鼻の下が赤くなり、痛くなるんですね。でも、柔らかいローションティッシュペーパーを使えば、痛くならないので、その「痛くならずに快適に鼻をかめます。」という感情を刺激しているから、ちょっと高いティッシュペーパーでも売れるわけです。

このように、セールスする際は、感情を刺激する必要があります。じゃあ、どうやって感情を刺激すれば良いのかというと、このセクションのタイトルにある「ベネフィット」なんですね。多くの人は、LPを買いたり、セールスをする時に、お客さんは商品の特徴を知りたがっていると思い、特徴だけをリストアップしがちです。でも、特徴を知ったところで、欲しいとはなりません。お客さんはその商品でどう変われるか、どんな未来が待っているのかということに本当は興味があります。そのどう変われるかとかどんな未来が待っているかということこそが、「ベネフィット」です。

先ほどのティッシュペーパーの例を使って、特徴とベネフィットを確認していくと、「特徴」というのは、あなたの商品やサービスの表面的、外面的な部分に焦点が当てられているので、

  • 柔らかい
  • 保湿されている

というのが特徴です。じゃあ、ベネフィットって一体なんなのかというと、商品やサービスを購入することで得られる「結果」、内面的な部分に焦点が当たっています。例えば、

柔らかくて、保湿されているので、鼻の下が赤くならずに痛くもならない。快適に鼻をかむことができる

という感じです。柔らかいから何?保湿されているから何?という感じで、その先のメリット、結果に焦点が当たっているのがわかると思います。

関連記事詳しいベネフィットライティングは、『コピーライティングで絶対理解していきたいベネフィットの書き方』をチェックしてみてください。

Step11. 保証のセクションを作成する

保証というと、基本的には返金保証になると思いますが、その内容についてご紹介していきます。そもそも返金保証はつけるべきなのかどうか迷っている方も多いと思います。僕に関していえば、半々で、1,000円や2,000円ほどの比較的安い商品には返金保証は設けていませんが、1万円を超えるような商品にはつけています。

今回は、返金保証をつける場合とつけない場合の文章の作り方をご紹介していきます。

保証をつける場合の文章を作成する方法

導入文も一緒に考えていく必要がありますが、それも含めて、僕の方で例文をご用意しました。前の特典のセクションからの続きで、

「とはいっても、本当に自分にぴったりなのか、自分もちゃんと結果が出せるのか不安におもいますよね?もちろん、このコースに自信を持っていますが、気軽に試していただきたいと思い、30日間の返金保証をご用意しました。なので、あなたには一切、リスクはありません。

このコースにご登録いただき、もし、満足いただけないという場合は、support@example.comまでメールをお送りください。ご購入後、30日以内であれば、2営業日以内に全額返金いたします。返金理由をお聞きすることはございません。」

みたいな感じです。もちろん、の文章のまま使っていただいても構いませんし、必要があれば、

  • 返金保証の期間
  • 返金額

を変更したり、他に返金の条件を定めておくのも良いかもしれません。返金額は、例えば、入会料とコースの本体料金を別で徴収している場合は、コース本体料金だけを返金するとかです。

返金条件でよくあるのは、実際にコースを受講していただいて、ワークをちゃんとやったことを証明してもらって、それを確認して、ちゃんとやっているのであれば、返金して、やっていないと判断したら、返金申請を拒否したりというやり方があります。

返金保証をつけない場合の文章を作成する方法

次は、返金保証を設けない場合の文章の作り方をご紹介していきます。返金保証がないからといって、ただ、「返金保証はありません。」と伝えるのではなく、商品に対して自信があることも伝えるようにすると良いです。例えば、

この商品には、返金保証はありません。そもそも、真剣にダイエットをしたいと考えている方に返金を求めてくる人なんていないと思います。当ジムに通っているお客さんは皆、心から真剣に痩せたいと思い、毎週、一生懸命トレーニングに励んでいらっしゃいます。お客さんの質を保つためにも、このプログラムには返金保証をつけていません。でも、間違いなく、このコースに参加することは、最高の投資になるはずです。

なぜなら、このプログラムに参加されている方は、実際にこんな成果を出しているからです。

(レビュー)

という感じです。別にレビューセクションというのを作成していますが、そちらにたくさんリストアップしているのであれば、一部をここに持ってきましょう。また、このテンプレートは、ジャンルの名前の部分だったり、トレーニング名の部分を変更するだけで使えますので、特に、データを持ってきたり、調べ物をしていただく必要はありません。必要な部分を入れ替えて文章を作成してみてください。

Step12.ターゲットをリストアップする

Step1では、ペルソナというターゲットの設定をしました。そのターゲットをイメージしながら、LPの文章を作成していただくということでしたが、このセクションではそのターゲットを文章にして、どのような方が対象になっているのかということを伝えましょう。それと、ターゲットではない方に関しても言及していきます。これは、トラブルとかミスマッチを防ぐためです。

たくさんの方に商品を販売したいから、「こんな人にも、こういった方にもオススメです。」みたいに書きたい気持ちはわかります。でも、そうしてしまうと、LPの文章がターゲットの心に刺さらなかったり、ブレてしまったり、最悪購入後に、返金が増えたり、文句を言われたりする可能性が高まります。

だから、参入ジャンルに属する消費者の100人あるいは1000人に1人のターゲットにメッセージを届けるというイメージです。例えば、インターネットビジネスでお金を稼ぐノウハウを販売している方であれば、インターネットビジネスという大きなジャンルに属しているわけです。でも、幅が広く、いろんな属性の方が存在するので、「インターネットビジネスをしたい方」というターゲットにしたとしても刺さりません。そうではなく、「ブログアフィリエイトで月に10万円稼ぎたい方」みたいにターゲットを絞ります。

それから、逆ターゲットも設定しておくと良いです。例えば、インターネットビジネスは、結構簡単なイメージが持たれていて、広告とかでも「1日30分だけで月に100万円稼げます。」という謳い文句がありますが、そのように「ラクをして儲けたい方にはオススメしていません。」という感じですね。

ターゲットのリストアップ

では、実際にターゲットのリストアップをしていきましょう。全部で2つのステップで作成できます。

#01. ターゲットを書き出す

すでに、こういった方に商品を購入してもらいたいという対象の方は作成されていると思うので、それはそのまま書き出してみてください。3~5くらいリストアップしておきましょう。ちなみに、このターゲットはブレット形式で簡潔に記載していきます。

#02.  購入してもらいたくない逆ターゲットを設定する

次に、購入してもらいたくない逆ターゲットを設定していきます。購入してもらいたくない方といっても設定が難しいかもしれませんが、参入ジャンルで当たり前のように言われていること(ありきたりな内容)とか、勘違いされていること記載してみると良いです。先ほどお伝えしたように、「1日30分だけで月に100万円稼げます。」という広告があるせいで、インターネットビジネスはラクにしかも、簡単に稼げるビジネスだと思われているので、

「1日30分だけで、月に100万円稼ぎたいと考えている方は対象にしていません。長期的にビジネスをしていくには、それなりの時間と労力がかかります。覚悟がある方だけ、ご参加ください。」

みたいな感じで記載します。ただ、勘違いされていることを書き出すのではなく、そのあとにあなたの主張も添えておくと良いと思います。上の文章であれば、「長期的にビジネスをしていくには、それなりの時間と労力がかかります。覚悟がある方だけ、ご参加ください。」という部分ですね。

Step13. クロージングコピーを作成する

いよいよ、ランディングページが完成に近づいてきましたが、今回はクロージングコピーというものをご紹介していこうと思います。まず、クロージングコピーという言葉についてですが、これは取引をクローズする、締結する文章という意味になります。

  • 簡便性:あなたの商品の使いやすさ・扱いやすさ
  • 希少性(限定性):個数や期間の限定など
  • 特典:どんな特典があるのか
  • 保証:返金保証など
  • 競合他社との比較:競合の商品やサービスの内容や料金との比較

具体的には、これらの内容を伝えていきます。これら全部というわけではなく、複数をピックアップして文章を作成していきます。とはいっても、どのように作成していけば良いかわからない方も多いと思うので、例文をご用意しました。

転売で10万円を稼げるようになるための正しい方法を手にいれるには2つの道があります。

ひとつはそれを自分で探していく方法です。インターネット上にアップされている転売のやり方を研究すれば、初心者の方でも、10万円を稼げるようになります。ただし、そのために費やす時間や労力、そしてコストはどれくらいになるでしょうか?

もうひとつは、このプログラムでそのやり方を手にいれる方法です。このプログラムは、僕が10年に及ぶ転売のキャリアの中で構築したオリジナルのプログラムで、これまでに1,000人以上の受講生が月に10万円以上稼げるようになっています。

どちらを選ぶのもあなた次第です。ですが、もしあなたが、最低限の時間と労力、そして転売で月に安定して10万円稼げるようになり、そして、家族と一緒に過ごしたり、毎日お昼代を気にせず好きなものを食べれるようになりたいと思うなら、この転売完全マニュアルはきっとあなたのために最大の力を発揮してくれるでしょう。

そして、これだけは覚えておいてください。この特別なプログラムは5日間の期間限定です。今すぐ下の2つのプランの内、1つのボタンをクリックして、お手続きをしてください。

これは、「2つの道」という、多くのLPで使われている鉄板のコピーを参考にしています。今回は、転売の商品を販売することを想定して作成してみましたが、どのジャンルでも応用できますし、しかもその応用の仕方も簡単ですので、ぜひ使ってみてください。

ちなみに、「2つの道」というのは、1973年にマーティン・コンロイさんという方がウォール・ストリートジャーナルに掲載されたコピーが元になっています。そのコピーは「Two Young Men-2人の若い男」というもので、2人の男性が登場人物になっています。ウォール・ストリートジャーナルを購読してもらうための広告で、ウォール・ストリートジャーナルは、経済に関する新聞なので、経済誌を読み続けた人と読まなかった人の末路が描かれています。

2人共同じ製造会社に勤めていたけど、一方は小さな部署のマネージャー止まり、もう一方は会長になったという話になっています。その原因というのが、経済誌としているんですね。経済誌を読めば、ビジネスで使える知識を得られるので、それが成功に寄与しているということです。それで、ウォール・ストリートジャーナルを読めば、いろんなビジネス知識が身につくから、購入するように促しているわけです。これが、2人の男のストーリーです。

クロージングコピーの文章を作成する方法

先ほどご紹介した文章は、比較的簡単にアレンジできますが、次にご紹介する2つのステップで作成できるので参考にしてみてください。

#01. 分岐点となるポイントを設定する

まずは、分岐点となるポイントを設定しましょう。ここは、例文と同じようにコスパでも良いですし、ダイエット関係の商品を販売しているのであれば、痩せられるかどうかの基準として、「筋肉量」を挙げて、

「筋肉量が多い人は痩せやすく、逆に少ない人は痩せにくい、このジムでは筋肉量を増やしていくトレーニングを行いますので…」

みたいにしても良いですよね。英会話スクールを運営しているのであれば、基準を「アウトプット」に定めて、

「英会話ができるようになった人は、アウトプットの量が多かったので…」

みたいにします。このように、Step1としては、分岐点となるポイントを設定してみてください。

Step2:ターゲットの目標を設定する

これは、ベネフィットのセクションでやったような内容になってしまうのですが、外面的な目標と内面的な目標を設定します。テンプレートでいうと、

もしあなたが、最低限の時間と労力、そして転売で月に安定して10万円稼げるようになり、そして、家族と一緒に過ごしたり、毎日お昼代を気にせず好きなものを食べれるようになりたいと思うなら

という部分になります。前半では月に10万円稼ぐという外面的な目標が設定されていて、後半ではその目標を達成した後の目標、つまり、内面的な目標が設定されています。

外面的な目標は比較的簡単だと思いますが、内面的な目標は少し難しいかもしれません。そんな場合は、外面的な目標に対して、「なぜ?」という問いを3回ほど繰り返してみてください。

例えば、

  • Q. なぜ、月に10万円稼ぎたいと思うのか?
  • A. 収入に余裕をもたせたい
  • Q. なぜ収入を増やしたいのか?
  • A. 残業してまでお金を稼ぐ必要がなくなるから
  • Q. なぜ、残業を減らしたいのか?
  • A. 家族と一緒に過ごす時間が取れるから

みたいな感じです。このように、「なぜ?」を繰り返すことで、内面的な目標が浮かび上がってくるので、ぜひ試してみてください。ということで、Step1とStep2のワークが終わったら、テンプレートの文章をあなたが販売する商品に合うように変更してみてください。

Step14. FAQセクションの役割と作り方

FAQというのは、よくある質問のことで、ランディングページの最後の方に記載されることが多いものです。ここでは、シンプルに、お客さんからよく聞かれる質問とその答えをリストアップしていくのですが、1つ重要なポイントがあります。それは、「反論処理」です。反論処理というのは、お客さんの買わない理由を潰す作業です。例えば、「商品の値段が高くて購入できません。」という声があるのであれば(無くてもリストアップしてもOKです)、

〇〇は一生使い続けることができるスキルです。仮に、あなたが現在30歳で、退職する60歳まで仕事続けるとしたら30年間もこのスキルを仕事に生かすことができます。1年間で、X円ということですよ。

みたいな感じで、コスパを伝えたり、競合他社の商品と比較して決して高くないことをアピールします。前出の文章で伝えている内容であっても、重要なのであれば、繰り返しFAQのセクションで書き出しても良いです。むしろ、積極的に記載していってください。以下によく聞かれる質問をリストアップしておきますので、それらに答える形で文章を作成してみてください。また、僕が書き出したものだけだとカバーできないと思うので、あとはご自身でYahoo知恵袋でお客さんが気になっていそうな悩みをピックアップしてきたり、Amazonで関連する書籍のレビューを見てみたり、実際にメールやお問い合わせでいただいた質問をリストアップしてみてください。

よく聞かれる質問リスト

  • 商品の値段が高くて購入できない。(例. 返金保証がある、トライアル期間がある、競合と比較して安いことをアピール)
  • 忙しいけどこなせるか?(例. 手軽に学べる、1日1時間取り組めばOK、(1日に10分くらいしか時間が取れない人は厳しいと伝える))
  • 結構な年だけど大丈夫か?
  • 本当に結果が出せるのか?(例. レビューを見せる、効果を提示する)
  • 初心者でも大丈夫か?(例. レビューを見せる、効果を提示する、ステップバイステップになっている)
  • サポートはあるか?
  • 返金保証はあるか?
  • 購入方法はどうなっているか?
  • 支払い方法は何なのか?
  • 商品の提供方法はどうなっているか?

これらは、結構よく聞かれる質問です。

Step15. PS(追記)の書き方

PSというのは、Post Scriptの略で、文章の最後に書く追伸のことを指します。最後に載せる文章なので、読まれる確率は少ないんじゃないの?と思う方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、追記は2番目によく読まれる部分だと言われています。というのも、お客さんは最初から順番に文章を読んでいくということはせずに、自分が必要な部分だけピックアップして読んでいきます。特に、最初のヘッドラインを読んで、そのまま一番下までスクロールして最後の文章を読むということをしている方もたくさんいます。

もちろん、LP全体で良い文章を書くことに越したことはありませんが、追記の文章も手を抜かずにちゃんとした戦略を持って作成していきましょう。じゃあ、具体的にどのような内容を記載すれば良いのかということですが、

  • 緊急性
  • 返金保証

のどちらかを記載すると良いです。緊急性を伝えることで、今すぐ購入する必要があるということを伝えられますので、購入を後回しにされる可能性を下げることができます。一方で、返金保証があることを伝えると、安心感を与えることになるので、これもコンバージョンアップが期待できます。

緊急性にする場合は、

P.S. 『商品名』は、1月1日までの期間限定で販売しています。1日を過ぎたら、いかなる理由があろうと、購入できません。また、次の販売の予定も今のところありませんで、このチャンスを逃さないでください。

というような文章で、返金保証について言及するのであれば、保証のステップでまとめた内容を簡潔にしたものを記載しておきましょう。

P.S. 『商品名』には、30日間の返金保証があります。いかなる理由であろうと、購入後30日以内であれば返金を申請することができます。あなたには一切、リスクはありませんので、お気軽にお試しください。

というような感じです。どちらか好きな方をピックアップして文章を作成してみましょう。

Step16. Elementorを使ってランディングページをデザインする

前回のステップまでで基本的な文章の作成は以上です。次に、実際にセールスページのデザインをしていきたいと思います。LPがデザインできるツールはたくさんありますが、僕がオススメするのはElementorというWordPressの無料プラグインです。ドラッグ&ドロップで直感的にページを作成できますし、何と言っても無料で使用することができます。

関連記事Elementorでセールスページを作成する方法』という記事で、セールスページのデザイン方法をチェックしてみてください。

まとめ

ということで、今回は、反応が取れるランディングページの作り方ということで、ステップバイステップ形式で、その作成方法をご紹介してきました。これから初めてLPを作成するとか、LPを作ってみたけどあまり反応が取れていないという方は参考にしてみてください。

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