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WooCommerceのおすすめプラグインをまとめました。

執筆者 | 2020年07月21日 | WooCommerceの使い方 | コメント0件

WooCommerceを使ってECサイトを運営している方に中には、

  • おすすめなプラグインを知りたい
  • 売り上げをもっとあげられるプラグインを知りたい
  • WooCommerceで使える便利なプラグインを知りたい
  • WooCommerceでどんなプラグインを使っていけば良いのかわからない

と思っている方も多いと思います。今回は、そんな方におすすめのプラグインをご紹介していきます。無料のもの、有料のもの、両方を集めてみました。それぞれ、どんな機能があるのかを確認し、あなたのサイトにぴったりなものがありましたら、ぜひ利用してみてください。

ただし、全部のプラグインを導入するのではなく、ご自身のビジネスにあったものを使っていってください。

Autoptimize

Autoptimizeは、HTMLやCSS、JavaScriptのコードを縮小して、サイトの表示速度を上げてくれるプラグインです。結構導入しているとか、知っている方が多いプラグインなのではないでしょうか?HTML・CSS・JavaScriptのコードがいじれる方は、コードで対応してもOKですが、そういった知識がない方は、このプラグインで対応しましょう。

a3 Lazy Load

a3 Lazy Loadは、画像の表示を遅延してくれるプラグインです。通常は、記事の文章や画像、動画などの情報を一気に取得して、ユーザーに届けようとします。そうすると、その分表示速度が遅くなってしまう原因になります。しかし、a3 Lazy Loadを導入することによって、画像や動画の手前までスクロールされた時点でそれらのコンテンツが読み込まれるようになります。そのため、ユーザーが記事にランディングした際は、記事の文章だけ読み込めば良くなるため、表示速度アップに期待できるわけですね。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、WordPressサイトにアップした画像の最適化をしてくれるプラグインです。このプラグインを導入する前にアップした画像は自分で手動で最適化する必要がありますが、導入後は自動で最適化してくれます。手動で最適化するといっても、ボタンを1,2回クリックするだけで簡単に最適化可能です。

WP Fastest Cashe

WP Fastest Casheも表示スピードに効果があるプラグインです。このプラグインでは、キャッシュを生成することができます。そもそもキャッシュというのは、一度訪問したことのあるサイト、ページのデータを保存しておいて、次に訪問する際はそのデータをロードしてくれるというものです。通常は、訪問した瞬間にあらゆるデータがユーザーに送信されるので、時間がかかってしまいますが、キャッシュを生成しておくことで、その手間が省かれるために表示速度アップが期待できます。

しかし、キャッシュもデータの一種なので、蓄積されるとデータベースが圧迫されます。また、WooCommerceで使用する場合は、決済ページやマイアカウントページ、カートページのキャッシュを生成してしまうと、決済できないなどの不具合が生じてしまうので、キャッシュを生成しない設定にしておく必要があります。

WP Rocket

WP Rocketもキャッシュ系のプラグインです。1サイト49ドル/年かかりますが、WP Fastest Cacheよりも機能が優れていて、実際に僕もこのサイトや他のサブのサイトにも導入しています。また、キャッシュ系の設定だけではなく、HTMLやCSS、Javascriptの縮小、Lazy Loadの設定もできるので、AutoptimizeとLazy Loadを導入する必要がなく、このプラグイン1つで解決できるというメリットもあります。

CartFlows

CartFlowsは、セールスファネルが作成できる無料のプラグインです。ただし、セールスファネルといっても、高度なものが作成できるわけではありません。

  • ランディングページ
  • チェックアウトページ(決済ページ)
  • サンキューページ

の3種類、作成することができます。

CartFlows Pro

CartFlows Proは、CartFlowsの有料版のプラグインです。こちらであれば、高度なセールスファネルが作成できます。

  • オプトインページ
  • ランディングページ
  • チェックアウトページ(決済ページ)
  • アップセルページ
  • ダウンセルページ
  • サンキューページ

全部で6種類のページを作成することができます。アップセルページでは、チェックアウトページで商品を購入してくれたお客さんに、直後に、別の商品をオファーすることができるページです。ダウンセルページというのは、アップセルページで商品を購入しなかったお客さんに比較的安めの商品をオファーするためのページです。

これらアップセルページ、ダウンセルページを用意しておくことで、お客さんに、1回だけではなく、複数回に渡って商品をオファーすることができるので、売り上げを伸ばすことができます。セールスファネル構築のノウハウは、結構難しいので、初心者の方にはあまりおすすめできません。

Rank Math

Rank Mathは、SEOのプラグインです。いろんなSEOプラグインがありますが、Rank MathはWooCommerce専用の設定項目も用意されていたり、他のプラグインでは有料の機能が無料で使えるというメリットがあります。

Japanized For WooCommerce

Japanized For WooCommerceは、名前の通り、WooCommerceの仕様を日本向けにしてくれるプラグインです。郵便振替や銀行振込、代引きの決済手段が導入できます。さらには、決済ページで配達希望日を指定してもらう項目も設置できます。

WooCommerce Stripe Payment Gateway

WooCommerce Stripe Payment Gatewayプラグインは、Stripeを使って、クレジットカード払いを導入することができます。クレジットカード払いを導入したい方なら、必須のプラグインだと思います。

WooCommerce PayPal Checkout Payment Gateway

WooCommerce PayPal Checkout Payment Gatewayでは、PayPalで決済を受けることができます。このプラグインを使うと、PayPalの預金やクレジットカードを使って支払ってもらえます。Stripeを導入しておけば良いんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一定数の方はPayPalを使用して決済されるので、導入しておくと良いと思います。僕の場合は、2割くらいの方がPayPalで決済されているという印象です。

WooCommerce PDF Invoices & Packing Slips

WooCommerce PDF Invoices & Packing Slipsでは、WooCommerceの自動返信メールで、PDFの領収書を添付して送信することができます。飲食物などの商品を販売している方であればあまり必要ないかもしれませんが、企業向けの商品やコンサルティングサービスを販売している方は導入しておくと良いかもしれません。

Direct Checkout for WooCommerce

Direct Checkout for WooCommerceは、「カートに入れる」というボタンをクリックすると、直接決済ページに飛ばすことができるプラグインです。

The typical shopping cart abandonment rate for online retailers varies between 60% and 80%, with an average of 67.91%.

– Wikipedia

これは、Wikipediaに載っていたカゴ落ち率に関する文章です。業界やサイトの環境などによっても異なってくると思いますが、60~80%のカゴ落ち率で、平均が67.91%だそうです。そのカゴ落ちを改善するための対策は様々ありますが、その一つとして、「カートに入れる」ボタンを直接、決済ページに飛ばしてしまうというものがあります。

僕も、よくAmazonや楽天を使用していますが、カートに入れるだけで決済ページに行かないことがあるので、決済ページに誘導すれば、カゴ落ちを幾分か下げることができるはずです。

WooCommerce Zapier

WooCommerce Zapierを使うと、Zapierを経由して、他のサービスと連携することができます。例えば、Eメール配信サービスと連携するのであれば、AというWooCommerceの商品を購入した人に対して、Bというステップメールを送信するなどができます。あとは、他のプラットフォームでオンラインコースを展開している場合は、WooCommerceでCという商品を購入したら、Dというコースに自動で追加するということができるようになります。

WooCommerce Subscriptions

WooCommerce Subscriptionsは、サブスクリプション(継続課金制)契約をオファーしたり、分割決済を導入することができます。

ConvertKit for WooCommerce

WooCommerceは、ECサイトを構築するプラグインとして世界的に認知されているため、様々なマーケティングツールと連携ができます。例えば、ConvertKitというEメール配信サービスです。これは、僕がステップメールやメルマガを作成、送信しているツールです。そのツールと連携するためには、ConvertKit for WooCommerceというプラグインを使います。このプラグインを使うことによって、お客さんが商品を購入したら、自動的にConvertKitのメルマガリストに追加されます。

なので、今後追加されたお客さんにメールを送って商品をセールスすることができるようになるので、より売上を上げることができるようになります。

Elementor

Elementorというのは、無料で使えるページビルダープラグインです。ドラッグ&ドロップで、デザイン性の高いページが作成できます。WooCommerceをインストールすると、カートページやチェックアウトページ(決済ページ)、アカウントページ、ショップページというページが自動生成されますが、あまりかっこよくありません。でも、Elementorを導入することによって、よりかっこいいページを作成できます。

Elementor Pro

Elementor Proは、Elementorの有料版のプラグインです。1サイトで使用するには年間で49ドルかかりますが、WooCommerce専用のウィジェット(ページの要素)が用意されているので、オリジナルのショップページが作成できたり、商品ページをよりアレンジすることができます。

Woolementor

Woolementorというのは、Elementorのアドオンのプラグインです。Elementorは世界一使われているページビルダープラグインが故に、他にもたくさんアドオンのプラグインがありますが、Woolementorは、WooCommerce専用のアドオンプラグインです。

また、Woolementorでは、有料プランも用意されていて、年間で49.99ドル支払えば、プラスアルファのウィジェットが使用できます。その中には、Sales Notificationというウィジェットがあり、商品やサービスを購入してくれたお客さんの情報をポッアップで表示してくれます。これは、マーケティング用語で社会的証明と言われ、コンバージョンのアップにつながります。

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